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2017.03.22

【塚口サンサン劇場】押井守監督作品 1995年公開「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」35mmフィルム&Blu-ray 期間限定特別上映決定!

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1995年に公開され、その圧倒的な映像美と世界観で日本のみならず世界中を熱狂させた「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」。
まだインターネットがあまり普及していなかった時代にもかかわらず、ネットワ ーク接続が日常化された近未来を描き、その先進的な世界観は、世界中のクリエイターに多大な影響を与えま した。
アメリカではビルボード誌のビデオ週間売上げ1位を記録し、世界的に大ヒットした「マトリックス」を監督した ウォシャウスキー兄弟も、「攻殻機動隊」からの影響を公言しているほどです。
これまでにも実写化の噂は後を絶たなかった「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」がついに、2017 年、ハリウッドで実写化されました!

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兵庫県の塚口サンサン劇場では、『ゴースト・イン・ザ・シェル』の4月7日公開を記念して、1995年に公開 された「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」を公開に先駆けて特別上映します!!
しかも、今回は公開当時と同じ35mmフィルム上映と、デジタルな映像美のBlu-ray上映の2バージョンで お届けします!
さらに、Blu-ray上映では、塚口サンサン劇場でしか体感できない《重低音ウーハー上映》でご覧いただけます。
野外ライブなどで使用するスピーカーを使用し、特別に音響調整をして、低音を大幅に増幅さ せたとても臨場感溢れる上映です。
本作を、このような音響でご覧いただけるのは大変貴重な機会です。

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『ゴースト・イン・ザ・シェル』の公開に先駆けて、1995年度版『攻殻機動隊』の再上映は、今年の2月に全米110館で上映されましたが、日本では塚口サンサン劇場だけです!!
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【「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」 作品データ】
●公開日/1995年11月8日
●上映時間/85分
●監督/押井守
●脚本/伊藤和典
●原作/士郎正宗『攻殻機動隊』
●音楽/川井憲次
●声の出演者/田中敦子(草薙素子) 大塚明夫(バトー) 山寺宏一(トグサ) 仲野裕(イシカワ)
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●劇場:塚口サンサン劇場 上映期間:3月25日(土)~4月6日(木)
●お問い合わせ:06-6429-3581
●劇場HP:http://www.sunsun.info/
*上映時間・料金などは劇場までお願い致します
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GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊
監督:押井 守

Blu-ray・DVD発売中
販売元:バンダイビジュアル

(c)1995 士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
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2017.03.21

映画業界初!!最先端プロジェクションマッピング技術で、あの有名人の顔面をハック?!『ゴースト・イン・ザ・シェル』謎のティザー映像解禁!!

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この度、最先端プロジェクションマッピング技術を駆使した、本作をイメージした謎の顔面ハッキングティザー映像が解禁されました!!

電脳化、全身義体などが日常化している近未来を舞台に、パソコンの機能を備えた脳と機械の身体を持つ自分の自分たらしめる魂(=映画版、アニメ版では“ゴースト”と表現)はどこにあるのかというテーマも含まれる本作。
フェイシャルマッピングは、海外ではデジタルメイクアップと呼ばれることがあり、<化粧>という行為自体が、人の思考世界“ゴースト”と深い関係性を持っていることから、最先端のテクノロジーを駆使する映像クリエイティブカンパニー “P.I.C.S.” とのプロジェクトが実現!映画業界とのコラボーレーションは初の試みとなります。

そして、今回のプロジェクトでは、”P.I.C.S.” がハッカーとなり、とある有名人の顔面をハック!解禁された映像では、その有名人の顔が様々なものにハッキングされる様子が映し出されています。


メイクアップアーティストとしてクリエイティブのキャリアをスタートした、本件のアートディレクターを担当するクワハラヒロト氏は、本作と今回のプロジェクトの関連性について「「デジタルメイクアップ」というのは、すなわち「義体化」と例えることができると思います。ゴーストとは何か、個とは何か、という攻殻機動隊の本質的な問いは、「顔とは何か」と言い換えることもできるのです。「個、存在。それは、曖昧な記憶の集合体である」という攻殻機動隊の概念は、私のクリエイターとしての発想にも大きな影響を与えています。」」と明かしており、続けて「また最初のFacial Hacking製作時に私がテーマとしていたことは、日本の美意識、文化、哲学を核とし、作品を世界に発信しようということでした。これはテクノロジーだけでなく、日本古来の化粧文化や哲学と、現在日本のサブカルチャー、漫画、ジャパニメーションとの融合ということも含まれていました。このようなルーツを持つFacial Hacking が今回、映画「ゴースト イン ザ シェル」に関わらせていただけるということに、深い感慨を覚えます。」とコメント。また、フェイシャルハッキングシステムのクリエイターであるPaul Lacroix 氏は「これまで、私たちは強烈なビジュアルイメージを世に出す、という点では成功していましたが、同時にその中にストーリーを織り交ぜて伝えるということを次のフェーズの課題としていました。今回のFacial Hacking Project では、Ghost in the shell の世界観、ストーリーを踏襲し、その世界の一部となる、ということに最大の楽しみがありました。これを見てくださった人々に、映画の壮大なストーリーがエンターテイニングに伝わることを願います。」と本プロジェクトへの期待を明かしています。

果たして、顔面をハックされた“有名人”とは一体誰なのか?!
その正体は、3月末の行われる本作のイベントでお披露目される予定です。

2017.03.17

【<世界最速>ワールドプレミアレポート】映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』国際色豊かな豪華ゲストがTOKYOに降臨!全世界が熱視線を注ぐ、ワールドプレミア遂に開催!熱狂の電脳LEDカーペットに満開の桜が咲き乱れ、スカーレット達から、日本一早い開花宣言!?

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3月16日(木)、日中に行われた来日記者会見に続き、スタジオの意向により原作誕生の国・日本で、本作のワールドプレミアを開催!電脳LEDカーペットによるレッドカーペットイベントを実施いたしました!

昨年の11月に続き、本作の主演を務める“昨年度、最も興収を上げたハリウッド女優:スカーレット・ヨハンソンと、スピルバーグに才能を認められた新鋭監督:ルパート・サンダースが再来日を果たし、スカーレット・ヨハンソン演じる少佐の上司・荒巻役:ビートたけし、本作で“攻殻ファン”に大人気のキャラ“バトー”を演じ、初来日となる俳優:ピルー・アスベック、さらにフランスを代表する大女優:ジュリエット・ビノシュが8年ぶりの来日!

そしてこの記念すべき日に、桃井かおり、福島リラ、泉原豊、山本花織、プロデューサー陣のアヴィ・アラッド、アリ・アラッド、マイケル・コスティガン、スティーヴン・ポールと、国際色豊かな面々が登場しました!

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【『ゴースト・イン・ザ・シェル』ワールドプレミア レッドカーペットイベント 概要】

■日程:3月16日(木)

■登壇者:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督、桃井かおり、福島リラ、泉原豊、山本花織

<プロデューサー>
アヴィ・アラッド、アリ・アラッド、マイケル・コスティガン、スティーヴン・ポール

■場所:歌舞伎町シネシティ広場
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<以下イベントレポート>

最先端の技術を駆使した35mに及ぶ、世界初!電脳LEDレッドカーペットにスカーレットら豪華キャストが姿を現すと、光と映像によるデジタルな世界観と和の融合を表現した超ド派手な演出に会場は熱狂の渦に!

スカーレットが「ハロー!日本こそがワールドプレミアにふさわしい場所だから来られて本当に感動しています」と挨拶し、

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たけしは「実写版の方が凄いですよ。現場でスカーレットにカンペを持ってもらったのは歴史に残る快挙です!」と続けると、

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桃井の「スカーレットは最高の女優、最高の女性です!」という言葉に感激したスカーレットが桃井と固い抱擁を交わす場面も!

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ピルーは「日本という国に感謝しています。シリーズすべてのファンを満足させられる作品だよ」とアピール、

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ジュリエットは「こんな超大作に出られて、光栄ですし新鮮な体験でした。日本に久々に来られて本当に嬉しいわ。」とコメント、

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ルパート監督は「一緒にこの作品を作り上げたみんなで、いち早く日本に来られたのが嬉しいです。若いころから惚れこんでいた作品に関われて誇りに思います」と感無量の様子。

福島は「こんな素晴らしい作品に携われ非常に光栄です。」、泉原は「最高の思い出です。自分の名前が刻まれるのが光栄です。」、山本は「私にとってはすべてが初めての経験だったのですべてが思い出です」とコメントし、TOKYOの夜を熱く盛り上げました!

あふれんばかりに詰め掛けた大勢のマスコミの取材とファンサービスを精力的にこなした後、スカーレットを先頭に全員がステージに登壇すると、電脳カーペットをはじめとする会場中が一気に桜色に染まり、春の訪れを一足早く感じさせる満開の電脳桜に!
日本一早い開花宣言で、全世界が注目するなか、待ちに待った本作の幕開けを華々しく飾りました!!

以上

2017.03.17

【<世界最速>来日記者会見レポート】映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』スカーレット・ヨハンソン×ビートたけし/監督、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュが自信作を引っ提げTOKYOに集結!

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この度、昨年の11月に続き来日した、本作の主演を務める“昨年度、最も興収を上げたハリウッド女優:スカーレット・ヨハンソンとスピルバーグに才能を認められた新鋭監督:ルパート・サンダース、本作では“攻殻ファン”に大人気のキャラ“バトー”を演じ、初来日となる俳優ピルー・アスベック、さらに8年ぶりの来日となるフランスを代表する大女優・ジュリエット・ビノシュ、スカーレット・ヨハンソン演じる少佐の上司・荒巻役:ビートたけしが登壇する記者会見を実施いたしました。

今回の記者会見は、スタジオの意向により原作誕生の国・日本で<世界最速>の実施となりました。

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『ゴースト・イン・ザ・シェル』来日記者会見 概要

■日程:3月16日(木)

■登壇者:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督

■場所:ザ・リッツカールトン東京2F グランドボールルーム
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<以下イベントレポート>

全世界から超注目の作品であり且つ、世界最速での実施となる記者会見であるだけでなく、スカーレット・ヨハンソン、ビートたけしといった大物ゲストも登壇することから、当日は、TV、スチール総勢約200媒体ものマスコミが会場に集結。

熱気に包まれる中、主人公・世界最強の少佐を演じたスカーレット・ヨハンソンをはじめ、エリート捜査組織・公安9課の課長荒巻大輔を演じたビートたけし、主人公の少佐の相棒・バトーを演じたピルー・アスベック、本作オリジナルキャラクターであるオウレイ博士を演じたジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督が登場するとそれぞれに挨拶。

スカーレット:「非常に長い期間をかけて作り上げた作品となりますが、日本は最初に観ていただくのに最も相応しい場所ですし、やっと観ていただけることに興奮していますし、とても嬉しく思っています。」

たけしさん:「はじめて、本格的なテクノロジーを駆使した、すごい大きなバジェットの映画に出演できたことはとても良い経験になりましたし、役者としてどう振る舞えばよいのかということをスカーレット・ヨハンソンさんに教えてもらいました。素晴らしい映画ができたと思っています。」

ビルー:「初めて来た日本ですが、既にもう好きになりました。夕べ着いて、早速神戸牛を食べたのですが、最高でした!とても努力して完成させた作品なので、やっとみなさんと分かち合えることが嬉しいですし、光栄に思っています。」

ジュリエット:「日本発祥のコンテンツなので、この作品と共にまた日本に帰ってこれたことを嬉しく思います。最初に脚本を読んだときは、書いてある内容が暗号のように思えて解読するのが難しく、演じるのに大変な役柄でしたが、素晴らしいアーティストたちと素晴らしい仕事ができたと思っています。」

ルパート監督:「押井監督の映画版は僕が美術学生の時に出会った作品で、実写化するなら私がやりたいと強く思っていたのですが、スピルバーグがつくると聞いて諦めていたんです。でもつくれることになりました(笑)日本の素晴らしいアニメや漫画を私の作品を通して知ってほしいしと思いますし、このコンテンツを生んだ日本は素晴らしいと思います。」

続いて、日本発のコンテンツ『攻殻機動隊』の実写化(プロジェクト)に参加しての感想を問われると、それぞれが熱くコメントを寄せました。

スカーレット:「オファーを受けてはじめて押井監督の映画版を観たときに、非常に詩的で哲学的な世界観ということもあり、この少佐という役が果たして演じられるのか正直ひるみました。しかし、このキャラクターにはとても興味を惹かれたのとルパート(監督)とパートナーシップをとっていくことにより、映画の中にはルパートのもつオリジナルの世界観も描かれることを知っていき、踏み出すことになりました。原作はとても偉大な作品だし、とても責任を感じましたが、素晴らしい経験となりました。今回は演じる上で精神的にも肉体的にも非常に苦労しましたが、今回演じたキャラクターと共に、人としても役者としても成長するができました。」

たけしさん:「原作はとてもマニアックでこういった作品は実写化などされるにあたり、文句を言われるのが定説ですが、今回は原作にとても忠実で、これまで実写化されてきた作品の中ではじめての成功例なんじゃないかと思っています。唯一の失敗は(たけしさんが演じた)荒巻かなと。監督がこの作品にかけていることも伝わりましたし、大きなスクリーンで観てほしいです。」

ピルー:「原作は多くのファンをもつ作品であることもあり、勿論参加することはこわかったです。また僕が演じたキャラクターはとても愛されているキャラクターなので不安もありました。しかし、素晴らしいチームのお陰でその不安は吹き飛ばされました。撮影現場も非常に楽しかったです。元々押井監督の映画版のファンで14歳のときに出会った作品なのですが、この作品で描かれる、“自分のアイデンティティーを探す旅”について当時とてもシンパシーを感じました。
押井版のバトーは、寡黙でクールなキャラクターであり自分との共通点は見られなかったのですが、今回のオファーを受けて、士郎正宗さんの原作漫画を読み、そこで描かれるバトーはピザとコーラが好きなキャラクターで自分との共通点を見出すことができたので、今回この役を演じられることを非常に嬉しく思っています(笑)」

ジュリエット:「脚本はさっぱり理解できず、SFも馴染みがなかったのですが、息子が3D映像関係の仕事をしていて押井監督の映画版の大ファンだったんです。
それで息子が脚本を読んでとてもおススメされたことが本作に参加する後押しとなりました(笑)
独自の暗号のような言葉が存在していたりと理解するのに苦労しましたが、監督とディスカッションを交わしあいながら役作りをしていきました。国際色豊かなスタッフたちがとても頑張っていて、非常に刺激的な現場でした。私が演じたキャラクターは、とある悪徳企業と組んでスカーレット演じる少佐をつくりあげる役でしたが、自分の人間性と向き合うキャラクターでもあり演じるのは難しかったですが、とても演じがいのある役でした。私は『GODZILA』にも出演していて日本とはゆかりがあるようで(笑)、今回をきっかけに日本のアニメや漫画にも興味を持つようになりました。

ルパート監督:「常にプレッシャーは感じますが、キャストとも約束を交わしたようにひとりのクリエイターとして恥のないようなものをつくらなければならないと思いました。
疲労困憊しましたが、とにかく最高のものをつくろうという一心で自分の力を全開にしてやりつくすという気持ちで挑んだ作品です。できるだけ世界中の多くの人の心に響く作品になればと思っていますし、多くの方に観ていただきたいです。」

その後は、マスコミからの質疑応答に答えました。

Q.ハリウッドと日本との映画つくりにおいての違いは何だと思われましたか?(たけしさんへの質問)

たけしさん:「自分が監督をやるときは、ワンテイクが多いですが、とにかくカメラの台数が多いし、ただ歩くだけでも5.6カット撮るのには驚きました。“OK!じゃあもう一回!ワンダフル!じゃあもう一回!エクセレント!じゃもう一回!といった具合にね(笑)これはお金かけているなと思いましたね。」

Q.本作では、貴方が演じる少佐の“自己発見の旅”についてがテーマのひとつとして描かれていますが、貴方が新たに自己発見したことがあれば教えてください。(スカーレット・ヨハンソンへの質問)

スカーレット:「とてもパーソナルな質問ね(笑)ここ5.6年で興味を持っているのが、不快なおもいをしたときに、自分の精神状態や肉体的影響はどうなっているかということを意識的に感じるということなのですが、その感情は役者としても利用していけるものなんです。今作では存在の危機にさらされるキャラクターを演じましたが、自分の経験を元にこの役と共に困難を乗り越えられたと思いますし、自分自身が人としても役者としても成長せざる得ない作品になったかと思います。」

Q.今回の実写化が成功するために考えたことはなんですか?(ルパート・サンダース監督への質問)

ルパート監督:「アニメを実写化するというのは難しいですし、今回は様々な面においてチャレンジがありました。
例えば、バトーの義眼だったり、荒巻の髪型だったり、少佐のボディスーツなどは一歩間違えれば滑稽になってしまいます。
また、日本映画を意識したカットを取り入れてみたり、黒澤明監督の『酔いどれ天使』とリドリー・スコットの『ブレードランナー』を合わせたような世界観をつくりあげるというチャレンジもしました。ポップコーン映画ではなく、観た後にディスカッションできるような、それぞれに考えてもらえるような映画にしたかったんです。
スカーレットが素晴らしい演技をみせてくれました。そして、技術革新が進む中で何が人間たらしめるのかというテーマは、原作の士郎正宗さんがパイオニアだということも改めて伝えたいです。」

以上。

2017.03.15

【『ゴースト・イン・ザ・シェル』来日ワールドプレミア】映画業界初!! 全公式SNSアカウントからのライブ生配信決定!

【『ゴースト・イン・ザ・シェル』来日ワールドプレミア】
映画業界初!! 全公式SNSアカウントからのライブ生配信決定!

■日時:3月16日(木)17:45~
■内容:4月7日(金)の公開を前に、本作の主人公である “少佐” 役のスカーレット・ヨハンソン、 “バトー” 役のピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクター “オウレイ博士” 役のジュリエット・ビノシュ、そして、スピルバーグに才能を認められた新鋭監督ルパート・サンダースという、超豪華ゲストが来日いたします🎉

この全世界が注目する本イベントの実施決定を受け、スカーレット・ヨハンソン演じる少佐の上司 “荒巻” 役のビートたけしも登壇決定❕

スタジオの意向により原作誕生の国・日本で<世界最速>ワールドプレミアが開催され、その模様を明日、Facebook , Twitter , LINE , Instagramと、全公式SNSアカウントからライブ配信いたします📹

世界各国からの熱い視線が集められる本作のワールドプレミアイベントに、是非ご期待ください‼

■LINE LIVE URL:https://live.line.me/channels/419404/upcoming/1680410
■公式Facebookページ:http://www.facebook.com/GhostInTheShellMovieOfficial
■公式Twitterページ:https://twitter.com/ghostshell_JP
■公式Instagramページ:https://www.instagram.com/paramount_japan/

▼「LINE LIVE」視聴方法
「LINE LIVE」のスマートフォン用アプリをダウンロード。
・iPhone:https://lin.ee/goCPbh2/dtzb/ta
・Android:https://lin.ee/4C8u0Ln/dtzb/ta

アプリダウンロード後、配信URLにアクセスすると視聴予約ができます♪
どうぞお楽しみに!

※番組の内容は変更になる場合がございます。

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【超豪華ゲスト来日!!『ゴースト・イン・ザ・シェル』記者会見】LINE LIVE生配信決定!!

【超豪華ゲスト来日!!『ゴースト・イン・ザ・シェル』記者会見】LINE LIVE生配信決定!!

■日時:3月16日(木)12:00~
■内容:全世界で大絶賛され、スティーヴン・スピルバーグも「私のお気に入りだ」と言わしめる、日本発のSF作品の金字塔「攻殻機動隊」がハリウッドで実写映画化!

『ゴースト・イン・ザ・シェル』として4月7日(金)より全国公開されます。
そして、公開に先駆けて日本でいち早く行われる来日記者会見の模様を生配信!
本作の主人公である “少佐” 役のスカーレット・ヨハンソン、 “バトー” 役のピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクター “オウレイ博士” 役のジュリエット・ビノシュ、そして、スピルバーグに才能を認められた新鋭監督ルパート・サンダースと、豪華キャスト&スタッフが登場します!!

■配信URL:https://live.line.me/channels/419404/upcoming/1680283

▼「LINE LIVE」視聴方法
「LINE LIVE」のスマートフォン用アプリをダウンロード。
・iPhone:https://lin.ee/goCPbh2/dtzb/ta
・Android:https://lin.ee/4C8u0Ln/dtzb/ta

アプリダウンロード後、配信URLにアクセスすると視聴予約ができます♪
どうぞお楽しみに!

※番組の内容は変更になる場合がございます。

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2017.03.10

押井守監督版「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の声優陣が ハリウッド実写版の日本語吹き替えキャストに決定!

押井守の監督映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』での集結から22年、その続編にあたる『イノセンス』や神山健治のTVアニメシリーズ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」などで声優を努めた、田中敦子さん(草薙素子役/※ハリウッド版においては“少佐“役)、大塚明夫さん(バトー役)、山寺宏一さん(トグサ役)がハリウッド実写版にて、『攻殻機動隊SOLID STATE SOCIETY 3D』から6年ぶりに同役で吹き替えを務めることが決定致しました!

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現在公開されている日本版の予告映像では、タイトルコールを田中敦子さんと山寺宏一さんが担当しており、正式に発表はしていないものの、ファンは即反応!SNS上では密かに話題を呼んでいました。吹き替え版がつくられる際には、是非アニメ版のキャストを!という声が多くあがっていましたが、今回そんなファンの期待を裏切らない粋なキャスティングが実現!日本で生まれた漫画やライトノベル、小説などを原作とし、ハリウッドで実写映画化されてきた作品の中で、アニメーション作品で声優を務めたキャストがハリウッド作品の実写映画においても同じ役で吹替を務めるということは、史上初の試みとなり、『攻殻』ファンのみならず、日本のアニメ界においても、このような“逆輸入”作品でのキャスティングは非常に画期的な取り組みです。

今回再び同メンバーが集結したことについてキャスト陣は「目を閉じて大塚さんや山寺さんの声だけを追いかけるとアニメのシーンが浮かんでくるようで、とても不思議な体験でした。」(田中さん)、「久しぶりにメンバーと集まって、こんなに楽しいことはない、もっとやりたいと思いました。」(大塚さん)、「他のメンバーがアフレコしているところを見て、ずっと一緒にやっていた感覚が戻ってきて懐かしい気持ちになりました。」(山寺さん)とそれぞれ感無量の様子でアフレコ収録の現場を振り返っています。しかしそんなキャスト陣に対して、押井守監督は「この役を演じるのは久しぶりだと思います。ぜひ自分の感じたままで演じて欲しいです。」と監督視点で冷静にコメント!しかしながら期待は高まっているようで「楽しみとしか言いようがないですね。実写版の吹き替えがどうなるのか、お手並み拝見です。」とコメントを寄せています。

吹き替えキャスト、押井監督コメント

■田中敦子さん:少佐役

コメント:
ハリウッド版をオリジナルキャストで吹き替えられたことを心から嬉しく思っています。
目を閉じて大塚さんや山寺さんの声だけを追いかけるとアニメのシーンが浮かんでくるようで、とても不思議な体験でした。
1995年の映画『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』
あの時からずっと草薙素子が側にいてくれました。
でも相棒と言うのはおこがましいし、彼女は一番近いようで遠い存在でもあります。
公安9課のメンバー(キャスト)は私の人生の宝物だと感じています。
私たちがゴーストを吹き込んだ
日本語版『GHOST IN THE SHELL』、是非劇場でお楽しみください!!

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■大塚明夫さん:バトー役

コメント:
久しぶりにメンバーと集まって、こんなに楽しいことはない、もっとやりたいと思いました。
アニメがそのまま実写になったようなシーンもずいぶんあって、
制作の方々の、原作やアニメ版に対してのリスペクトが伝わってきて、嬉しかったです。
「攻殻機動隊」は、愛してやまない作品、宝物ですね。

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■山寺宏一さん:トグサ役

コメント:
大好きな作品の大好きなメンバーなので、実写化されたことでこういうチャンスを頂けて非常に嬉しく思います。自分の参加したアニメの作品が海外で実写化され、それを吹き替えるという経験は初めてだったので、ちょっと不思議でしたね。他のメンバーがアフレコしているところを見て、ずっと一緒にやっていた感覚が戻ってきて懐かしい気持ちになりました。
世界的に評価の高い作品に参加できる事をすごく誇りに思いますし、世界に自慢したい作品です。
今回、そのことを改めて強く感じました。

■押井守監督:『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』監督

コメント:
この役を演じるのは久しぶりだと思います。ぜひ自分の感じたままで演じて欲しいです。
皆さんプロですから、不安はありませんし、楽しみとしか言いようがないですね。
実写版の吹き替えがどうなるのか、お手並み拝見です。

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北米ではいよいよ3月31日に公開を迎える本作ですが、公開に先駆け、日本を筆頭にワールドプレミアがスタートすること、それに伴い、スカーレット・ヨハンソン、ピル—・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督の来日が決定したことが発表され大きな話題を呼んでいる本作。ファンが歓喜に沸くこと間違いなしの吹き替え版と共に、全世界待望のSFアクション超大作に引き続き是非ご注目ください。

2017.03.07

遂にストーリーの全貌が明かされる?! 注目シーン満載の日本オリジナル本予告映像解禁!

これまでベールに包まれていた本作のストーリーの全貌が垣間見える、注目シーン満載の日本オリジナル本予告映像が到着いたしました!
日本発のコンテンツであるという理由から、本映像は、本国パラマウント・ピクチャーズが、特別に日本のためだけにつくったオリジナル版となります。


脳以外が全身義体である世界最強の捜査官・少佐(スカーレット・ヨハンソン)が、上司の荒巻(ビートたけし)やバトー(ピルー・アスベック)らエリート捜査組織・公安9課の面々とともに、脳をハックする脅威のサイバーテロリストとの世界を揺るがす戦いに身を投じていく本作。捜査を進めるうちに、自分の記憶は操作されており、自分の命は救われたのではなく、奪われたのだと気づく少佐。本当の自分は誰なのか?隠された驚愕の過去とは一体?果たして少佐は、犯人を突き止め、世界を守ることはできるのか?! ネオン輝く街に飛び込んだ少佐の身体が光学迷彩により景色と融合していく様やトグサの姿、義眼が取り外されたバトー、少佐の上司である荒巻の凄みのある表情など注目シーンが満載だけでなく、これまでベールに包まれていた本作のストーリーの全貌が徐々に垣間見えたことで、オリジナル版へのリスペクトは感じつつも、本作独自の新たな世界観やストーリー展開を予想させる期待高まる映像に仕上がっています。

監督を務めたルパート・サンダースは、本作のストーリーについて「この作品を観るときっと感情的になるよ。もちろんアクションもたくさんあるし、クレイジーで極端な近未来を描いているけど、人間の脳が組み込まれたアンドロイドである主人公が、自分が誰であるのかを探そうとする旅なんだ。サイバーパンクの世界観はキープしつつ、主人公の内面を描いたよ。」と説明。また「実写化にあたって、色彩もこだわったんだ。マンガ、アニメを実写化するのはトリッキーで難しい部分があるものなんだけど、非常に原作に強さがあるし、キャスティング、ロケーション、デザインを一から作り上げて、違和感のない世界観に仕上げたつもりだよ。」とそのこだわりを明かすと共に、作品への自信を覗かせます。

北米ではいよいよ3月31日に公開を迎える本作ですが、公開に先駆け、日本を筆頭にワールドプレミアがスタートすること、それに伴い、スカーレット・ヨハンソン、ピル—・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督の来日が決定したことが発表され大きな話題を呼んでいる本作。いよいよベールに包まれたその全貌が明らかとなる、全世界待望のSFアクション超大作に引き続き是非ご注目ください。

2017.03.03

公安9課のメンバーがズラリ!全世界から羨望の眼差し浴びる日本オリジナルポスタービジュアルが到着!

この度、公安9課のメンバーがズラリと顔を揃え、サイバーパンクの世界観が炸裂する超絶クールで、全世界から羨望の眼差しを浴びる<日本限定オリジナルポスタービジュアル>が到着いたしました!

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サイバーパンクの代名詞とも言うべきオリジナルの世界観を見事に踏襲した近未来のビル群を背に、スカーレット・ヨハンソン演じる少佐、ビートたけし演じる少佐の上司である荒巻、ピルー・アスベック演じるバトーの他、人気キャラクターのトグサ、サイトーら公安9課のメンバーが集結し、それぞれが見据える先に強大な敵の存在を感じさせる視線が印象的なデザインに仕上がっている本ビジュアル。
先日発表されたティザーポスタービジュアルは全世界共通のデザインですが、今回完成したデザインは日本オリジナル!本国のパラマウント・ピクチャーズより、本ビジュアルの使用許可が下りたのは日本のみとなりますが、ルパート・サンダース監督が「私は原作の大ファンであり、自分勝手かもしれないけど、自分が大好きでインスピレーションを受けたものを実写にして世界中の観客に届けたかった。映画体験として新鮮で目にしたことのないような未来像だよ。」と豪語する本作への並々ならぬ意気込みを日本が繊細にくみ取り仕上げた、このあまりにもクールな仕上がりに、現在世界各国の関係者から使用リクエストが殺到しているといいます。

北米ではいよいよ3月31日に公開を迎える本作ですが、公開に先駆け、日本を筆頭にワールドプレミアがスタートすること、それに伴い、スカーレット・ヨハンソン、ピル—・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督の来日が決定したことが発表され大きな話題を呼んでいる本作。

いよいよベールに包まれたその全貌が明らかとなる、全世界待望のSFアクション超大作に引き続き是非ご注目ください。

2017.03.02

『ゴースト・イン・ザ・シェル』超豪華ゲスト登壇! ワールドプレミア試写会に15組30名様をご招待!!

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スカーレット・ヨハンソン、ピル—・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督の来日を予定している本作。
この度、全世界で初めて本作を目の当たりにすることができるワールドプレミア試写会を下記日程で開催する運びとなりました!来日キャストの舞台挨拶も予定しています。
本イベントに15組30名様をご招待いたします!!

昨年行われたエクスクルーシブイベントで、出演映画では2002年に公開された『ロスト・イン・トランスレーション』以来となる14年振りに来日を果たしたスカーレット・ヨハンソンは、ルパート・サンダース監督と共に約4か月ぶりに再来日!ピル—・アスベックは初来日、ジュリエット・ビノシュは、出演映画では2009年に公開された『夏時間の庭』以来、8年ぶりの来日となります。

ベールに包まれている本作の全貌がいよいよ明らかとなります!果たしてどのような作品に仕上がっているのか?また、完成版を引っ提げやってくるスカヨハを始めとしたキャスト陣、そして監督の口から何が語られるのか?全世界で注目を集めること間違いなしの本ワールドプレミアに是非ご期待ください!

▼『ゴースト・イン・ザ・シェル』ワールドプレミア試写会プレゼント▼

■日時:3月16日(木) 夕刻
■会場:新宿某所
■登壇ゲスト:スカーレット・ヨハンソン、ビートたけし、ピル—・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督 ほか[予定]
■招待人数: 15 組  30 名様
■当選通知: 招待状をお送りいたします。
■応募締切: 3月9日(木)23:59まで

<注意事項>
●時間・会場の詳細は招待状をもってお知らせいたします。
●イベント内容やスケジュール、登壇ゲスト等については予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。
●本試写会の参加者は同日行われる予定のレッドカーペットイベントへはご参加いただけませんのでご注意ください。
●登壇イベント終了後、本編をご鑑賞いただけます。

ご応募はコチラから