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2017.04.17

<全台詞日本語字幕付き版>追加上映劇場が決定!

<全台詞日本語字幕付き版>の追加上映劇場 及び、期間が下記の通り決定しましたので、お知らせいたします。

 フォーラム八戸          4/22(土) – 4/26(水)
 フォーラム盛岡          4/22(土) – 4/25(火)
 フォーラム山形          4/22(土) – 4/25(火)
 アイシティシネマ         4/22(土) – 5/5(金)
 イオンシネマ名取         4/22(土) – 4/27(木)
 立川シネマシティ         4/22(土) – 4/28(金)
 川崎チネチッタ            4/22(土) – 5/5(金)
 京成ローザ ⑩            4/21(金) – 4/25(火)
 ユナイテッド・シネマ浦和     4/22(土) – 4/25(火)
 USシネマつくば         4/21(金) – 4/28(金)
 松本シネマライツ         4/23(日) – 4/25(火)
 ティ・ジョイ新潟万代       4/22(土) – 4/24(月) 
 シネシティザート         4/28(金) – 5/2(火)
 金沢コロナシネマワールド     4/29(土) – 5/2(火)
 福井コロナシネマワールド     4/29(土) – 5/1(月)
 大垣コロナシネマワールド     4/29(土) – 5/1(月)
 岡山メルパ            4/22(土) – 4/28(金)
 広島バルト11          4/22(土) – 4/24(月) 
 シネマサンシャイン重信      4/22(土) – 4/27(木)
 TOHOシネマズはません     4/23(日) – 4/25(火)
 セントラルシネマ宮崎       4/23(日) – 4/26(水)
 天文館シネマパラダイス      4/23(日) – 4/25(火)

*上映時間は各劇場にて、ご確認ください。
*本ヴァージョンでは、ト書きなどは含まれておりません。

2017.04.13

少佐(スカーレット・ヨハンソン)がポールダンスを披露?!
圧倒的な身体能力で片手を封じたまま敵を一掃する本編映像と唯一無二の近未来アクションの秘密に迫る特別映像到着!!

この度、少佐(スカーレット・ヨハンソン)が圧倒的な身体能力で片手を封じたまま敵を一掃する本編映像と唯一無二の近未来アクションの秘密に迫る特別映像が到着しました!

サイバーテロリストの居所を探るための潜入捜査中にテロリストの仲間に捕まり、片手をポールに繋がれて尋問を受ける少佐。電気ショックを浴びせられて苦しむ少佐に、テロリストの一人が「退屈してきたぞ。話さないなら…ダンスはどうだ?」と挑発をすると、少佐は「ダンスは苦手」と、ポールを使って一回転し後ろの敵に蹴りかかります!さらに、挑発してきたテロリストを掌底打ちで突き飛ばすと、片手を封じられながらも敵を次々と撃破!反撃してきた敵に発砲されるも銃弾を難なく避けながらポールを使って部屋の壁を走り、そのままの勢いで強烈な飛び蹴りをお見舞いします!まるでポールダンスかの如く繰り出される少佐のアクションに、思わず見惚れてしまうこと間違いなしの映像に仕上がっています。

脳以外は全身義体で圧倒的な身体能力を有する少佐を演じるスカーレット・ヨハンソンが「本作の特徴は独特のアクションと銃撃戦ね。斬新だわ」と語るように、現代のアクションシーンとは異なる近未来のアクションが繰り広げられる本作。スタント・コーディネーターのガイ・ノリスが「少佐のアクションは超人的にならないようバランスを重視した」と明かすように、緻密な計算が行われたというスカーレットのアクションシーンですが、押井守監督『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』でもお馴染みの屋上からのダイブシーンや水上でのファイトシーンで描かれる象徴的なアイテム・熱光学迷彩の表現についてもそのこだわりを披露。
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プロデューサーのマイケル・コスティガンは「アニメで描かれた熱光学迷彩のシーンはどう再現するか頭を悩ませた」と振り返りますが、実写化において明確なビジョンを持っていたルパート・サンダース監督は難度の高いシーンを見事表現!「光学迷彩のシーンはアクションを撮影し、映像から少佐を消して通信障害っぽい効果を加えた。透明でもそこにいる感覚が伝わる」と説明します。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)のスタントも担当したガイも「多くの新しいアイデアと技術が投入され唯一無二のアクションが生まれた」とアクションのクオリティに自信を覗かせています。
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スカーレットは1年以上かけて、少佐の身体性を表現する為に過酷なトレーニングを積み「凄まじい戦闘や銃撃戦抜きでは『攻殻機動隊』になり得ない。武器の扱い方を学び、スタントチームの協力のおかげですべての格闘とワイヤーアクションをやり遂げることができた。身体性はこのキャラクターにとってすごく重要な部分だから、何でも自分でやれるようになろうと心に決めていた」と明かすことからも分かるように、アクションのほとんどをスタントマンなしで挑戦!
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キャリアの中でも指折りの過酷な役に体当たりで挑んでいったスカーレットのアクションと、ハリウッドの粋を結集した興奮必至のアクションシーンを是非、劇場でご堪能ください!
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2017.04.11

\大ヒット御礼!/
大好評の日本語吹替版がIMAX®3Dで4月14日(金)より緊急上映決定!

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【大ヒット御礼!】
この度、大好評の映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』日本語吹替版が、IMAX®3Dで4月14日(金)より緊急上映決定!

押井守監督版「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」のオリジナルキャストが史上初となるハリウッド実写版も担当した大好評の日本語吹替版を、規格外のIMAX®スクリーンでお楽しみください!

上映時間や詳細については各IMAX®劇場のHPをご覧ください。
http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=636

2017.04.11

スカーレット・ヨハンソンの光学迷彩ファイトに唸れ!
攻殻実写化へハリウッドの本気度MAX!
名シーンの進化に興奮が止まらない本編映像到着!

この度、オリジナル版でも屈指の名シーンのひとつ、主人公が光学迷彩で敵を圧倒する戦闘シーンを圧倒的なハイクオリティで描き、攻殻機動隊の実写化にハリウッドが本気度MAXで挑んだことが伝わる本編映像が到着いたしました!!

レインコートを着た男が駆け抜けてきた先は、サイバーパンクを象徴するようなネオン煌めく近未来都市が奥に広がる用水地。不穏な気配を感じ取った男が銃を乱射するも手ごたえはなく、次の瞬間、光学迷彩で景色に完全に同化した少佐(スカーレット・ヨハンソン)が男を一蹴。姿を現してもなお無類の強さを発揮し、完膚なきまでに叩きのめしてしまいます。

攻殻機動隊シリーズが描く近未来の世界観を象徴する名シーンとして名高く、オリジナルでも人気の高いこのアクションシーン。スカーレット・ヨハンソンの体当たり演技はもちろんのこと、あまりにも見事な映像技術で再現された少佐の光学迷彩シーンをデザインしたのは、ニュージーランドに拠点を置きVFXの最先端を行くWETAワークショップ。この世界的に有名なデザイン・特殊メイク工房でクリエイティブ・ディレクターを務めるサー・リチャード・テイラーは本作の話を聞いた時のことを振り返り「アーティストとして、ファンとして、私たちはこのプロジェクトに参加せずにはいられなかったよ。原作は私たちWETAのみんなにとって大きなインスピレーションをもたらしてきた作品だし、そのキャラクターたちをアニメから取り出して、実写映画用の生きて動くキャラクターに作り上げるなんて機会は、想像もつかないほどのチャンスだったんだ!」と興奮を隠しません。

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映像表現に定評があり、もともと攻殻機動隊シリーズの大ファンだと公言しているルパート・サンダース監督も、オリジナルへの愛が溢れるこの場面を満足いくまで描けたのはテイラーのおかげであると大賛辞を送っています。「サー・リチャード・テイラーはテクノロジー、科学、そしてアートを横断できる数少ない映画製作者のひとりだよ。私は軽々しくこの言葉は使わないが、やはり彼は天才だ。志を同じくし、アーティスティックで、科学的で、才能に溢れた彼とそのチームに本当に参加して欲しかったんだ。」

このシーンを筆頭に、ハリウッドが誇る超一線級のスタッフ達による原作への大いなる愛とリスペクトが込められ、スカーレットをはじめとする俳優陣の熱演によって「攻殻機動隊」のさらなる進化を見せつける本作を、是非劇場でご覧ください!

 

 

2017.04.10

『モアナと伝説の海』、『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』を抜き週末興収ランキング第2位獲得! 驚異の特殊上映稼働率!中国では初登場第1位絶好調スタート!

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かねてよりスティーブン・スピルバーグが「私のお気に入りの作品」だと公言するSF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』。をハリウッドが実写化した映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』が4月7日(金)より日本公開を迎えました。
全国362館、611スクリーンで封切られた本作は、公開から3日間で動員が233,329人、興行収入が3億6716万4600円を記録。興行収入においては、大ヒット中の映画『モアナと伝説の海』、『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』を抜き、週末ランキング第2位を獲得いたしました!今回特筆すべきはIMAXやMX4D、4DXなどの特殊上映稼働率の高さ。通常、特殊上映の興収比率は全体の10%前後となるところ、本作では驚異の29.7%となっており、この近未来を舞台にした独特な世界で繰り広げられるアクションシーンを体感しようと詰めかけた観客で都心の劇場は早々に完売状態が続いた週末となりました。
日本と同時に公開された中国では、2,140万ドル(7,600スクリーン)を稼ぎ、初登場1位を獲得!3月31日より北米含む11カ国で公開された本作は、現在までに9,250万ドル(北米含む)を稼いでおり、日本原作の作品として馴染み深いアジア圏では特に好調なスタートをきっています。

★4月7日公開  『ゴースト・イン・ザ・シェル』 全国327館611スクリーン
4月7日【金】 動員:62,126人 興収:93,972,900円
4月8,9日【土・日】 動員:171,203人 興収:273,191,700円
【累計】動員:233,329人 興収:367,164,600円

本作は 近未来、脳以外は全身義体の世界最強の少佐(スカーレット・ヨハンソン)を率いるエリート捜査組織・公安9課が、世界を脅かすサイバーテロリストとの対峙を描くと同時に、捜査を進めるうちに自分の記憶が操作されていたことに気づいた少佐の自己発見への旅を描いたSFアクション超大作です。2017年3月には、東京で世界最速のワールドプレミアが開催され、スカーレット・ヨハンソン、ピル—・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督が満を持して来日!ビートたけしら日本人キャストとともに記者会見およびレッドカーペットに登場し、全世界へむけ本作の完成とお披露目を華々しく宣言した豪華絢爛のイベントが脚光を浴びました。吹替え版では、押井守の監督映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』での集結から22年、その続編にあたる『イノセンス』や神山健治のTVアニメシリーズ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」などで声優を努めた、田中敦子さん(草薙素子役/※ハリウッド版においては“少佐“役)、大塚明夫さん(バトー役)、山寺宏一さん(トグサ役)がハリウッド実写版にて、『攻殻機動隊SOLID STATE SOCIETY 3D』から6年ぶりに同役で吹き替えを務めることが発表され、ハリウッドで実写映画化されてきた作品の中で、アニメーション作品で声優を務めたキャストがハリウッド作品の実写映画においても同じ役で吹替を務めるということは、史上初の試みとなり、『攻殻』ファンのみならず、日本のアニメ界においても、このような“逆輸入”作品でのキャスティングは非常に画期的な取り組みであり、大きな話題となりました。

公開初日から劇場に足を運んだ人たちからは「正直期待していなかった。でもめっちゃよかったw」「攻殻は押井監督のゴースト〜(’95)が一番好きだから不安もあったけど、作品への愛をバシバシ感じた素晴らしかった……ありがとう……」といった原作ファンをも唸らせる高評価のコメントがSNS上で相次ぎ、吹き替え版を鑑賞した観客からは「これは良い実写化 吹替が最高過ぎる☺️」「吹替最高かよ!!!」と特に絶賛の声が相次いでいます。字幕版、吹替版と二回鑑賞する観客も今後増えていくだろう本作の今後の成績に是非ご注目ください!

2017.04.07

サバゲーフィールドASOBIBAとタイアップ!豪華オリジナルグッズが当たる「#攻殻サバゲー」Twitterキャンペーンを開催!

― サバゲーしろと囁くのよ・・・私のゴーストが ―

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『ゴースト・イン・ザ・シェル』の公開記念に、サバイバルゲームフィールドASOBIBAとタイアップし、豪華オリジナルグッズが抽選で当たるTwitterキャンペーンを開催します。
サバゲーを楽しんでいる写真をハッシュタグと共にTwitterに投稿するだけ!映画さながらの銃撃戦を体験しよう!

<概要>
■応募期間:2017年4月7日(金)~4月30日(日)
■当選発表:2017年5月8日(月)
■応募方法:
1.ASOBIBA Twitterアカウント(@asobiba_tokyo)をフォロー
2.ASOBIBAで撮影した写真と共に、 「#攻殻サバゲー」のハッシュタグを付けてツイートする
3.抽選で『ゴースト・イン・ザ・シェル』オリジナルグッズプレゼント!
■景品:オリジナル扇子が10名様、オリジナルジャケットが5名様
■WEB:http://ghostshell.asobiba-tokyo.com/

2017.04.06

サイバーテロリストの手がかりを求めて記憶の海にダイブ!!
世界最強の捜査官・少佐が絶対絶命の危機に陥る!
ハリウッドの壮大なスケールで描く緊迫の本編映像到着!!

この度、サイバーテロリストの手がかりを求めて芸者ロボットの記憶に潜り込んだ少佐(スカーレット・ヨハンソン)が絶対絶命の危機に陥る緊迫の本編映像が到着しました!


少佐がサイバーテロリストの手がかりを求め、犯人にハッキングされた芸者ロボットの記憶に入り込もうとするところから始まる本映像。相棒のバトー(ピルー・アスベック)が見守る中、芸者ロボットの深い記憶の海に潜っていく少佐ですが、そこで目撃したのは、芸者ロボットが何者かに襲われていた現場。
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さらに記憶の奥へ進むと、犯人らしき人物と遭遇!突如、少佐は記憶の外に吹き飛ばされ、無数の人影に引きずり込まれてしまいます。その異常事態に呼応するように、現実世界の少佐の体に異常発生!バトーは「どうなっている?接続を切れ」とハンカ・ロボティクス社の博士に指示するも強制的な切断は危険を伴うとして、「できない」と拒否されます。その間にみるみる人影に飲み込まれていく少佐。事態の深刻さを感じ取ったバトーは再び「切断するんだ!」と声を荒げると、博士の合図で接続ケーブルを切断!間一髪のところで少佐は生還を果たします。犯人の目的とは一体なんなのか?ハリウッドが描く「攻殻機動隊」の壮大なスケール感が伝わると共に、深まる謎に目が離せない仕上がりとなっています。
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26年前に既に士郎正宗の漫画により描かれていた「攻殻機動隊」の世界。サイバーテロの脅威が高まっているだけでなく、インターネットを通してどこでもつながりをもてるようになった現代において、本作は非常にタイムリーな作品であり、人とのつながり方も含め、今でこそ描かれる物語だといえます。スカーレット・ヨハンソンは「私もタイムリーな作品だと思うわ。特にアニメ版を見ると、20年以上も前の作品なのに、すごく前衛的よね。何よりも、デジタル時代の副産物である、孤独感を予見していたわ。サイバーテロも脅威だけど、それよりも、「つながり過ぎ」の時代にある、つながり合うことへの切望ね。今私たちは、どの時代よりも簡単につながることができるのに、空虚感や満たされない思いを抱いているから。」と語っています。
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製作の初期段階より押井監督から「僕たちの作品にとらわれすぎずに、君がやりたいことをやりなさい。君の作品を作りなさい」とのアドバイスもあり、原作に敬意を払いつつ、オリジナル要素を組み込んでいったという、押井版「攻殻機動隊」の大ファンだと公言するルパート・サンダース監督。ハリウッドが描く、今こそ描かれるべき新たな「攻殻機動隊」の世界を是非、劇場でご堪能ください!

2017.04.05

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』全台詞日本語字幕付き版の上映期間が決定!

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この度、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の【全台詞日本語字幕付き版】上映期間が下記ように決定いたしましたので、お知らせいたします。

・札幌/ 札幌シネマフロンティア      上映期間 4/15(土) – 4/18(火)
・東京/ 新宿バルト9           上映期間 4/22(土) – 4/23(日)
・名古屋/ミッドランドスクエアシネマ    上映期間 4/15(土) – 4/18(火)
・大阪/ 大阪ステーションシティシネマ   上映期間 4/16(日) – 4/18(火)
・博多/ 福岡中州大洋           上映期間 4/16(日) – 4/18(火)
・横浜/ TOHOシネマズららぽーと横浜  上映期間 4/16(日) – 4/18(火)
・川崎/ TOHOシネマズ川崎       上映期間 4/16(日) – 4/18(火)
・京都/ TOHOシネマズ二条       上映期間 4/16(日) – 4/18(火)
・神戸/ TOHOシネマズ西宮OS     上映期間 4/16(日) – 4/18(火)

* 上映時間は各劇場にて、ご確認ください。
* 本ヴァージョンでは、ト書きなどは含まれておりません。

よろしくお願い申し上げます。

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2017.04.05

未来のテクノロジーと現実の生活が、絶妙に融合する異空間
少佐のアイデンティティが浮かび上がる自室に潜入!
ハリウッドだからこそ実現した完成度に息をのむ特別映像到着!

この度、脳以外が全身義体である主人公の少佐(スカーレット・ヨハンソン)の自室セットに潜入し、ハリウッドならではのこだわりと完成度をまざまざと見せつけられ思わず息をのむ特別映像が到着いたしました!!


少佐の自室を案内してくれるのは、本作のリード・アート・ディレクターを務め、世界中から集まってきた約250名の美術スタッフを率い美術監修を取り仕切ったリチャード・ジョンソン。全身義体の少佐に睡眠は不要ながらも人間と近しい感情を持ち合わせているため、日々を過ごす部屋は、体を横たえ首元にコードを繋ぎチャージし休息をとる設備を備えつつ、激しい戦いに身を投じ続け消耗する気持ちを落ち着かせるスペースも存在。最新鋭のテクノロジーを詰め込みながら人間らしい生活の跡や構造も組み込まれたこの部屋は、人間と機械の境界があいまいとなり始めた未来を舞台とする『ゴースト・イン・ザ・シェル』の世界観を象徴する見事な仕上がりです。スカーレット・ヨハンソンも、少佐という人間的でありつつも人間とは少し違う複雑な役柄を演じるうえで、隅々までこだわり抜かれたこの美術セットが重要であったことを明かしています。「小道具や外観の細部にまでこだわりがあるのよ。作品の舞台である名もなき都市は旧世界の側面もあれば新世界の側面もあって、未来と過去が混ざり合っているの。レトロ風の未来という感じで、70年代や80年代の車もあれば、90年代の銃もある。具体的な日付はなくて、ほとんど並行世界みたいね」

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映画ならではの未来感を活かしながら現実離れしすぎないこの絶妙な完成度こそ、ハリウッドが誇る超一線級のスタッフ達がこだわり抜いた『ゴースト・イン・ザ・シェル』の大きな魅力の一つ!是非劇場での大スクリーンで体感し、この世界観に没頭してください!

2017.04.04

アニメ作品でのキャストがハリウッドの実写映画において、同役を務めるのは史上初の試み!
アニメ版”草薙素子”役 田中敦子が6年ぶりに同役演じたその胸中を語る!「吹き替え版では私たちのゴーストを吹き込むことが出来ました」
お馴染みのセリフ「ネットは広大だわ」も飛び出しファン大興奮!

押井守の監督映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』での集結から22年、その続編にあたる『イノセンス』や神山健治のTVアニメシリーズ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」などで声優を努めた、田中敦子さん(草薙素子役/※ハリウッド版においては“少佐“役)、大塚明夫さん(バトー役)、山寺宏一さん(トグサ役)がハリウッド実写版にて、『攻殻機動隊SOLID STATE SOCIETY 3D』から6年ぶりに同役で吹き替えを務めることが決定したことが発表されSNS上で大きな話題を呼びました。日本で生まれた漫画やライトノベル、小説などを原作とし、ハリウッドで実写映画化されてきた作品の中で、アニメーション作品で声優を務めたキャストがハリウッド作品の実写映画においても同じ役で吹替を務めるということは、史上初の試みとなり、『攻殻』ファンのみならず、日本のアニメ界においても、このような“逆輸入”作品でのキャスティングは非常に画期的な取り組みです。

この度、吹替版完成披露試写会に大人気声優の田中敦子さんが登壇する公開直前イベントを実施いたしました。

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「攻殻機動隊」シリーズのファンが今か今かと待ちわびる中、田中さんが登場すると会場からは盛大な拍手が巻き起こり、田中さんは『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』を振り返りつつ本作の吹き替え版への想いを語りました。最後には、シリーズ通してお馴染みのセリフ「ネットは広大だわ」を生披露するなど、終始熱気に包まれたイベントとなりました!
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映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』田中敦子さん登壇イベント 概要

■日時:4月4日(火)18:30~

■場所:神楽座(東京都千代田区富士見2丁目13−12 KADOKAWA富士見ビル1F)

■登壇者(敬称略):田中敦子

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<イベント実施レポート>

ファン待望のスペシャルゲストをいまかいまかと待ちわびる会場に、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『イノセンス』「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」と長年、草薙素子の声優を務め、本作でも“少佐”の吹替を担当した田中敦子さんが登場すると盛大な拍手が巻き起こりました!

田中さんは「ただいま」と集まったファンに一言声をかけ、「『ゴースト・イン・ザ・シェル』日本語吹替版の“少佐”を演じました田中敦子です。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。一人の観客として本作の感想を問われると「ハリウッドはなんとすごいことをしてくれたんだろう。“攻殻機動隊”の要素が散りばめられていて、ルパート・サンダース監督の押井監督への愛が止まらない。よくぞここまで…!とそんな印象です」と本作の指揮を執ったルパート監督を称え、「(屋上から)ダイブするシーンや光学迷彩を着て水辺で敵と戦うシーンなど、アニメの映像が浮かんできました」とハリウッドの映像技術と再現度の高さには驚愕した様子で振り返りました。

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今回、日本で生まれた原作がハリウッドで実写化された中で、アニメーション作品の声優がハリウッド作品の実写映画においても同役で吹き替えを務めるということは史上初の試みとなった本作。そんな中で、吹替キャストに選ばれたことについて田中さんは「私たちを選んでくださって本当に光栄でした。日本や海外でも話題になっていたこの作品ですが、私たちにとって最大の関心事だったのが日本語吹替版を誰がするのか、だったので。声優陣の方たちと話して今回、シリーズをご覧になった方たちに喜んでもらいたねというのが最終的な目標でした」と抜擢された喜びを露わに語りました。

バトー役の大塚明夫さん、トグサ役の山寺宏一さんと6年ぶりに同役で一緒にアフレコした感想を問われると「ハリウッドを背負うことにもなりますし、プレッシャーも感じていましたが、アフレコ当日はワクワク感がありました。私がジタバタしても仕方がないので、デビュー当時から兄のようにお世話になっている大塚さんと山寺さん、お二人についていけば自然と“少佐”が引き出されていく、そんな感覚で一日臨んでいました」とアフレコ時の心境を告白。また、現場ではそれぞれのキャラクターの関係性を話し合いながらアレンジも加えていったといい「例えば、少佐が荒巻に対しては敬語を使わない、ぶっきらぼうな口の利き方をするので語尾の修正を提案したりしました。他にも、トグサは少佐に対して必ず丁寧語だったり、バトーが荒巻のことを“オヤッさん”と呼んだり。公安9課の間で熟知していることは少しずつ提案して、台本に反映させていただきました」と明かしました。
また田中さんは「山寺さんが『目を閉じてセリフだけを追いかけるとアニメ版と一緒だよな~。アニメを観ているような感覚になるね』と言ってくれたのがとても嬉しかったです!」と一押しエピソードを披露する一幕も。

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本作では“少佐”、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』を始めとしたアニメ作品では“草薙素子”を演じてきて「一番近くて一番遠い存在。私はずっと少佐を演じさせていただきましたけど、私とは真逆のタフな彼女に憧れてきました。これまでオーディションを受けるなどして少佐を演じることが出来ましたが、今回も彼女は私の元にきてくれたんだなと思い、とても感慨深いです」と想いを滲ませました。
そして、MCよりこれまで“草薙素子”、本作では“少佐”を演じてきたなかで印象に残っているセリフについて問われると、田中さんはシリーズ通してお馴染みのセリフ「ネットは広大だわ」を生披露し、会場のボルテージは最高潮に!最後に田中さんは「本日は本当にありがとうございます。ハリウッドが作った『ゴースト・イン・ザ・シェル』は本当に素晴らしい攻殻機動隊の世界になっています。吹替版は95年のオリジナルメンバーのゴーストを吹き込むことが出来ました。私たちが心を込めて吹き替えた『ゴースト・イン・ザ・シェル』を是非お楽しみください」とアピールし、本イベントを締めくくりました。

【田中敦子さんからの貴重な特別コメント映像も到着!】


「ハリウッド版『ゴースト・イン・ザ・シェル』の日本語吹替の少佐を担当させて頂きました、田中敦子です。1995年のオリジナル『攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL』から22年経った今、ハリウッド版の『ゴースト・イン・ザ・シェル』がいよいよ公開になりました。」
「私たちオリジナルのメンバーが、公安9課揃ってゴーストを吹き込んだ、とても素敵な日本語吹替版に仕上がっていますので、是非劇場へ足を運んで頂いて、吹替版もお楽しみ頂けると嬉しいです。宜しくお願いします。」

以上。