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2017.04.05

未来のテクノロジーと現実の生活が、絶妙に融合する異空間
少佐のアイデンティティが浮かび上がる自室に潜入!
ハリウッドだからこそ実現した完成度に息をのむ特別映像到着!

この度、脳以外が全身義体である主人公の少佐(スカーレット・ヨハンソン)の自室セットに潜入し、ハリウッドならではのこだわりと完成度をまざまざと見せつけられ思わず息をのむ特別映像が到着いたしました!!


少佐の自室を案内してくれるのは、本作のリード・アート・ディレクターを務め、世界中から集まってきた約250名の美術スタッフを率い美術監修を取り仕切ったリチャード・ジョンソン。全身義体の少佐に睡眠は不要ながらも人間と近しい感情を持ち合わせているため、日々を過ごす部屋は、体を横たえ首元にコードを繋ぎチャージし休息をとる設備を備えつつ、激しい戦いに身を投じ続け消耗する気持ちを落ち着かせるスペースも存在。最新鋭のテクノロジーを詰め込みながら人間らしい生活の跡や構造も組み込まれたこの部屋は、人間と機械の境界があいまいとなり始めた未来を舞台とする『ゴースト・イン・ザ・シェル』の世界観を象徴する見事な仕上がりです。スカーレット・ヨハンソンも、少佐という人間的でありつつも人間とは少し違う複雑な役柄を演じるうえで、隅々までこだわり抜かれたこの美術セットが重要であったことを明かしています。「小道具や外観の細部にまでこだわりがあるのよ。作品の舞台である名もなき都市は旧世界の側面もあれば新世界の側面もあって、未来と過去が混ざり合っているの。レトロ風の未来という感じで、70年代や80年代の車もあれば、90年代の銃もある。具体的な日付はなくて、ほとんど並行世界みたいね」

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映画ならではの未来感を活かしながら現実離れしすぎないこの絶妙な完成度こそ、ハリウッドが誇る超一線級のスタッフ達がこだわり抜いた『ゴースト・イン・ザ・シェル』の大きな魅力の一つ!是非劇場での大スクリーンで体感し、この世界観に没頭してください!