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2017.04.10

『モアナと伝説の海』、『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』を抜き週末興収ランキング第2位獲得! 驚異の特殊上映稼働率!中国では初登場第1位絶好調スタート!

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かねてよりスティーブン・スピルバーグが「私のお気に入りの作品」だと公言するSF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』。をハリウッドが実写化した映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』が4月7日(金)より日本公開を迎えました。
全国362館、611スクリーンで封切られた本作は、公開から3日間で動員が233,329人、興行収入が3億6716万4600円を記録。興行収入においては、大ヒット中の映画『モアナと伝説の海』、『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』を抜き、週末ランキング第2位を獲得いたしました!今回特筆すべきはIMAXやMX4D、4DXなどの特殊上映稼働率の高さ。通常、特殊上映の興収比率は全体の10%前後となるところ、本作では驚異の29.7%となっており、この近未来を舞台にした独特な世界で繰り広げられるアクションシーンを体感しようと詰めかけた観客で都心の劇場は早々に完売状態が続いた週末となりました。
日本と同時に公開された中国では、2,140万ドル(7,600スクリーン)を稼ぎ、初登場1位を獲得!3月31日より北米含む11カ国で公開された本作は、現在までに9,250万ドル(北米含む)を稼いでおり、日本原作の作品として馴染み深いアジア圏では特に好調なスタートをきっています。

★4月7日公開  『ゴースト・イン・ザ・シェル』 全国327館611スクリーン
4月7日【金】 動員:62,126人 興収:93,972,900円
4月8,9日【土・日】 動員:171,203人 興収:273,191,700円
【累計】動員:233,329人 興収:367,164,600円

本作は 近未来、脳以外は全身義体の世界最強の少佐(スカーレット・ヨハンソン)を率いるエリート捜査組織・公安9課が、世界を脅かすサイバーテロリストとの対峙を描くと同時に、捜査を進めるうちに自分の記憶が操作されていたことに気づいた少佐の自己発見への旅を描いたSFアクション超大作です。2017年3月には、東京で世界最速のワールドプレミアが開催され、スカーレット・ヨハンソン、ピル—・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督が満を持して来日!ビートたけしら日本人キャストとともに記者会見およびレッドカーペットに登場し、全世界へむけ本作の完成とお披露目を華々しく宣言した豪華絢爛のイベントが脚光を浴びました。吹替え版では、押井守の監督映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』での集結から22年、その続編にあたる『イノセンス』や神山健治のTVアニメシリーズ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」などで声優を努めた、田中敦子さん(草薙素子役/※ハリウッド版においては“少佐“役)、大塚明夫さん(バトー役)、山寺宏一さん(トグサ役)がハリウッド実写版にて、『攻殻機動隊SOLID STATE SOCIETY 3D』から6年ぶりに同役で吹き替えを務めることが発表され、ハリウッドで実写映画化されてきた作品の中で、アニメーション作品で声優を務めたキャストがハリウッド作品の実写映画においても同じ役で吹替を務めるということは、史上初の試みとなり、『攻殻』ファンのみならず、日本のアニメ界においても、このような“逆輸入”作品でのキャスティングは非常に画期的な取り組みであり、大きな話題となりました。

公開初日から劇場に足を運んだ人たちからは「正直期待していなかった。でもめっちゃよかったw」「攻殻は押井監督のゴースト〜(’95)が一番好きだから不安もあったけど、作品への愛をバシバシ感じた素晴らしかった……ありがとう……」といった原作ファンをも唸らせる高評価のコメントがSNS上で相次ぎ、吹き替え版を鑑賞した観客からは「これは良い実写化 吹替が最高過ぎる☺️」「吹替最高かよ!!!」と特に絶賛の声が相次いでいます。字幕版、吹替版と二回鑑賞する観客も今後増えていくだろう本作の今後の成績に是非ご注目ください!