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2017.04.13

少佐(スカーレット・ヨハンソン)がポールダンスを披露?!
圧倒的な身体能力で片手を封じたまま敵を一掃する本編映像と唯一無二の近未来アクションの秘密に迫る特別映像到着!!

この度、少佐(スカーレット・ヨハンソン)が圧倒的な身体能力で片手を封じたまま敵を一掃する本編映像と唯一無二の近未来アクションの秘密に迫る特別映像が到着しました!

サイバーテロリストの居所を探るための潜入捜査中にテロリストの仲間に捕まり、片手をポールに繋がれて尋問を受ける少佐。電気ショックを浴びせられて苦しむ少佐に、テロリストの一人が「退屈してきたぞ。話さないなら…ダンスはどうだ?」と挑発をすると、少佐は「ダンスは苦手」と、ポールを使って一回転し後ろの敵に蹴りかかります!さらに、挑発してきたテロリストを掌底打ちで突き飛ばすと、片手を封じられながらも敵を次々と撃破!反撃してきた敵に発砲されるも銃弾を難なく避けながらポールを使って部屋の壁を走り、そのままの勢いで強烈な飛び蹴りをお見舞いします!まるでポールダンスかの如く繰り出される少佐のアクションに、思わず見惚れてしまうこと間違いなしの映像に仕上がっています。

脳以外は全身義体で圧倒的な身体能力を有する少佐を演じるスカーレット・ヨハンソンが「本作の特徴は独特のアクションと銃撃戦ね。斬新だわ」と語るように、現代のアクションシーンとは異なる近未来のアクションが繰り広げられる本作。スタント・コーディネーターのガイ・ノリスが「少佐のアクションは超人的にならないようバランスを重視した」と明かすように、緻密な計算が行われたというスカーレットのアクションシーンですが、押井守監督『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』でもお馴染みの屋上からのダイブシーンや水上でのファイトシーンで描かれる象徴的なアイテム・熱光学迷彩の表現についてもそのこだわりを披露。
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プロデューサーのマイケル・コスティガンは「アニメで描かれた熱光学迷彩のシーンはどう再現するか頭を悩ませた」と振り返りますが、実写化において明確なビジョンを持っていたルパート・サンダース監督は難度の高いシーンを見事表現!「光学迷彩のシーンはアクションを撮影し、映像から少佐を消して通信障害っぽい効果を加えた。透明でもそこにいる感覚が伝わる」と説明します。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(15)のスタントも担当したガイも「多くの新しいアイデアと技術が投入され唯一無二のアクションが生まれた」とアクションのクオリティに自信を覗かせています。
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スカーレットは1年以上かけて、少佐の身体性を表現する為に過酷なトレーニングを積み「凄まじい戦闘や銃撃戦抜きでは『攻殻機動隊』になり得ない。武器の扱い方を学び、スタントチームの協力のおかげですべての格闘とワイヤーアクションをやり遂げることができた。身体性はこのキャラクターにとってすごく重要な部分だから、何でも自分でやれるようになろうと心に決めていた」と明かすことからも分かるように、アクションのほとんどをスタントマンなしで挑戦!
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キャリアの中でも指折りの過酷な役に体当たりで挑んでいったスカーレットのアクションと、ハリウッドの粋を結集した興奮必至のアクションシーンを是非、劇場でご堪能ください!
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