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2017.05.01

製作期間1ヶ月!撮影4時間! 長州力、顔面をハックされても「キレてないですよ」 超話題のハッキングの裏側に迫るメイキング映像到着!

2017年3月に、Yahoo!話題なうや急上昇ワードに取り上げられるなど大きな話題を呼んだ“顔面ハッキングイベント”で披露された、長州力の顔が七変化する顔面ハッキング映像。この度、約1ヶ月の製作期間をかけ、いかにして長州さんの顔面をハッキングしたか、その裏側に迫ったメイキング映像が到着いたしました!!

電脳化、全身義体などが日常化している近未来を舞台に、パソコンの機能を備えた脳と機械の身体を持つ自分の自分たらしめる魂(=映画版、アニメ版では“ゴースト”と表現)はどこにあるのかというテーマも含まれる本作。フェイシャルマッピングは、海外ではデジタルメイクアップと呼ばれることがあり、<化粧>という行為自体が、人の思考世界“ゴースト”と深い関係性を持っていることから、最先端のテクノロジーを駆使する映像クリエイティブカンパニー “P.I.C.S.” とのプロジェクトが実現!映画業界と初のコラボーレーションとして、”P.I.C.S.” がハッカーとなり長州力の顔面をハック!その過程をメイキングカメラが追いました!
まずは石膏で型を作るために顔面を塗りたくられていく長州さん。「どうなるのか想像がつかないですね。そっち(顔の型)のほうがカッコよくなれるんだったらそのままにして(笑)。不安はないですよ。ワクワク感が大きいですよ。」とおどけてみせていた長州さんですが、石膏が固まるまでの4時間ひたすら待ち続け、外した瞬間には「うおぉ~うわぁ~~~」と言葉にならない満足感と解放感に満ちた様子。
後日、しわの一つ一つまでリアルに刻まれた石膏を基に、約1ヶ月もの製作期間を経て完成した顔面ハッキング用の映像を実際に長州さんの顔に投影する本番の撮影が行われ、本作に登場する芸者ロボなど多種多様な変化を見せスタッフからも感嘆の声が上がる中、膨大なテイク数を重ねて行われた撮影は実に4時間に及びました。長時間にわたる撮影もなんのその、脳がハックされる芝居までこなした長州さんは「緊張と、楽しみながらやっていたので時間もあっという間でした。このフェイシャルマッピングがどういった技術なのか、考えながら臨みました。出来上がりをすごく楽しみにしてます。(完成したら)家族で観てみたいですね。自分もどういう具合に出来上がっているのかまったくわからないんですよ。」と振り返り、またプロレス界から初めての参戦となったこのフェイシャルマッピングに、今後挑んでほしい他のレスラーを問われると「やっぱりアントニオ猪木!顔も荒武者のよう。それと武藤敬司。二面の顔を持つレスラーとしてやってますから、面白いんじゃないかな」と誰もが知る名レスラーを指名し声を弾ませました。

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完成版のお披露目となった顔面ハッキングイベントでは、攻殻機動隊シリーズ屈指の人気キャラ・バトーになりきる完璧なコスプレで登場し、Yahoo!話題なうや急上昇ワードに取り上げられ話題をかっさらった長州さん。顔面をハックされても「キレてないですよ!」と笑顔を見せる往年のレスラーの顔面が、最先端テクノロジーによってハックされる世紀の瞬間をぜひ目撃してください!

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