2017.11.05

山﨑賢人&広瀬アリスが全国のティーンのお悩みを手短に解決!!山﨑は「壁ドン!すればよかった」と反省!?広瀬は続編を熱望し大盛り上がり!

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11月5日(日)映画『氷菓』のヒットを記念して【公開御礼イベント】を実施致しました!公式SNSに全国から寄せられた「気になること」について、山﨑賢人さんと広瀬アリスさんが手短に解決し、大盛り上がりのイベントになりました!

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<『氷菓』公開御礼イベント概要>
【日時】11月5日(日) 18:50~19:20
【場所】 TOHOシネマズ 上野 スクリーン3
(台東区上野3-24-6 上野フロンティアタワー)
【登壇者】山﨑賢人、広瀬アリス、安里麻里監督 ※敬称略
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▼イベントレポート
11月3日(金・祝)より全国公開を迎え、すでに映画をご覧になった方からは「謎がだんだん解けていく感じがわくわくして楽しかった!」、「原作未読だったけど、ストーリーがわかりやすくて面白かった。キャストの演技も◎」といった声が寄せられ、高評価を得ている本作。上映後の会場で、思い思いの感想を口にし、盛り上がる観客の前に、山﨑賢人さんと広瀬アリスさん、安里麻里監督が登場!会場からは大きな拍手と歓声が巻き起こりました。

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まずはじめに挨拶した山﨑さんは「今日はお越しいただきありがとうございます。上映後なので、なんでも話せますね。短い時間ですが楽しんでください」とコメント。広瀬さんは「本日はありがとうございます。短い時間ですが楽しんでください」と続き、本作のメガホンを執った安里監督は「できたてほやほやの上野でイベントができて光栄に思っています」と公開を迎えた喜びを語りました。

今回、公式SNSで、全国より山﨑さんと広瀬さんに聞いてみたい質問&悩みを募集。たくさんの応募の中から選ばれた質問に対し、本作のテーマ「謎解きは手短に」にかけて、お2人がズバッと回答しました。

試験前の不安を乗り切れる方法はありますか?という浪人生からの質問に対し、広瀬さんは同じく緊張することが多いと同感。「やるべきことはやりつくして、堂々と待っている方が良い。台本も完璧に覚えるのですが、現場で急に忘れちゃうこともありますが・・」とコメントし、山﨑さんも「今の自分のベストを出すことが大事だと思います。不安になることもありますが、それが今の自分ということを受け入れる」と二人とも男前な回答が。

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次に、好きな人にアタックする方法を問われると、広瀬さんは「私ならすぐに自分の気持ちを言ってしまいますね。ダメ元ですぐに言ってしまうんです」と告白すると、山﨑さんは先ほどのアドバイスを振り返り「今の自分を受け入れてアタックするしかないんじゃないでしょうか。その時の感情に任せて・・」とアドバイス。安里監督も「素直に言うことが大事!」と女子トークに花を咲かせました。

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また、高校生に戻りたいと思ったことと、大人になって楽しかったことを教えてくださいという質問に、山﨑さんは「色んな映画で高校生役をやって、こんなに気持ちのいい青春があるんだなと感じることができました」と学生役を多く演じてきた山﨑さんならではの回答が。すると広瀬さんは「リアルに今の高校生は壁ドンとかあるのかな?」と会場に投げかけると、観客の中に壁ドン経験者を発見!広瀬さんは「こういう映画が影響を与えているのかも」とコメントし、山﨑さんは「壁ドン、すればよかった・・・」と嘆くと、会場は笑いに包まれ大盛り上がり!反対に、大人になって楽しかったことは、2人揃って先輩やスタッフとお酒を飲めるようになったことと回答。広瀬さんは「先輩とごはんに行けるようになって、大人の自己責任ということで、夜遅くまで長くお話しできるのは楽しいと語り、山﨑さんは現場の男性スタッフからとくに愛されているようで「スタッフとの打ち上げの時間は素敵ですよね。お酒の時間は楽しい」と、それぞれ大人ならではの時間の楽しみ方を明かしました。

最後に、映画をこれからご覧になる方へメッセージをいただきました。

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安里監督:この作品は、主人公たちには大きな事件は起こらないのですが、学校の中でかつての高校生がどんな思いでいたのか、思いをはせる物語です。小さなことだけど、まっすぐで大好きな作品なので、たくさんの人に観ていただければと思います。

氷菓_公開御礼舞台挨拶_広瀬アリスさん

広瀬さん:今回は高1までの話なので、高2、高3と続いたらいいなと思いますが、早くやらないと制服がつらくなるので・・(笑)また、『氷菓』の舞台挨拶でお会いできると嬉しいです。

氷菓_公開御礼舞台挨拶_山﨑賢人さん

山﨑さん:この作品は、バラ色の学生生活が良いと思っていた奉太郎が、ある事件をきっかけに灰色のままでも良いかも、と思う所がおもしろいと思います。最後には自分の生き方を見つけられると思うので、広めていただけると嬉しいです。本日はありがとうございました。

キャスト陣のここでしか聞けない貴重なエピソードと作品への熱い思いが垣間見られ、観客も大満足のイベントは幕を閉じました。