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大島智子による完全書き下ろし、映画の世界観を完璧に表現したコンセプトイラストが到着!

本作と気鋭のクリエイター大島智子がコラボしたコンセプトイラストが解禁となりました。

イラストレーター、映像作家として活躍し、女性を中心に感度の高い層から支持され、個展開催、漫画家デビューと様々なシーンで注目を集める気鋭のクリエイター大島智子。2018年にCanCam.jpにて連載した漫画『セッちゃん』が話題にもなった彼女が、映画と原作小説に惚れ込み、その危うく、熱っぽい世界観をコンセプトイラストに描き上げました。登場人物一人ひとりにフォーカスしたイラストや、先日解禁されたイメージビジュアルにもあるような2ショットのもの、さらには、劇中では見ることのできない高校生6人全員の集合ショットなどが描かれています。

本作を観て、「視線を丁寧に描いている映画」だと感じた大島は、イラストを描き上げるにあたり「映画を観て感じたそれぞれの「視線」を意識して描きました。映画の中では6名が集合することが無いので、関係性を考えながら描くのが楽しかったです。」と明かしており、映画の中で映し出される青い春のその瞬間にしか存在しないヒリヒリするようなエネルギーと自信の世界観を見事に融合させたイラストとなっています。彼女のイラストの中で登場人物たちが見せる表情は、物語の解釈をさらに幾重にも広げるでしょう。
なお、このイラストは6月12日(金)から発売されるムビチケ前売り券の特典になることも決定しています。

 

■大島智子/コメント
視線を丁寧に描いている映画だなと思いました。視線の先の誰かの瞳には、別の誰かが映っている。誰かと交わったように思える夜が終わって、またばらばらな朝がくること。それが生き存える為の一瞬のように感じること。
映画を観て感じたそれぞれの「視線」を意識して描きました。映画の中では6名が集合することが無いので、関係性を考えながら描くのが楽しかったです。描いているうちに、それぞれの人物がどんどん愛おしくなっていきました。
映画の空気感を少しでも表現できていたら幸いです。

(プロフィール)2010年からイラストを元にしたGIFアニメをTumblr上に公開し始める。どこにでもいるような女の子の繊細さやアンニュイな雰囲気の絵が特徴的で、女性を中心に強い支持を集めている。泉まくらのアートワーク制作をはじめ、玉城ティナのグッズデザイン、最果タヒの詩や紗倉まなによる短編小説の挿絵も手掛ける。2017年初の作品集『Less than A4』を発売し、個展『パルコでもロイホでもラブホでもいいよ』を開催。2018年にはCanCam.jpにて連載した漫画『セッちゃん』を小学館より発売。

 

 

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