2017.08.08

【追加キャスト発表!】本郷奏多が『氷菓』最大の“謎”の鍵を握る重要キャラクター“関谷純”を熱演!“やさしい英雄”と呼ばれた理由は!?山﨑賢人×広瀬アリス演じる古典部が“関谷純”とそれに纏わる事件の謎に迫る― 新劇中スチールも解禁!

主演、折木奉太郎役・山﨑賢人さん、千反田える役・広瀬アリスさんに続き、追加キャスト発表!!!

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千反田えるの伯父、33年前に起きたある事件の重要人物である関谷純役を、近年では『GANTZ』(11年)等で高い評価を得、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』二部作(15年)、「ラブホの上野さん」(CX/17年)、『鋼の錬金術師』(17年)と映画・TVで幅広く活躍し、その才能を発揮する若手実力派俳優・本郷奏多さんが演じます。

千反田えるが折木奉太郎の推理力を見込み、伯父(関谷純)が“やさしい英雄”と呼ばれるきっかけとなったある事件の謎を解き明かしてほしいと依頼したことが、本作物語の最大の軸。消息不明の伯父と神山高校古典部に纏わる事件の謎の真実を知りたい…という一身上の都合で古典部に入部した千反田える。5歳のえるが、叔父から、彼がかつて神山高校で籍を置いた古典部に関するとある話を聞かされ号泣した記憶、その日を最後に消息不明になった叔父。その真相に迫った奉太郎ら新生古典部は、33年前に発行された古典文集「氷菓」へとたどりつき、神山高校で起こったある事件で関谷純が英雄として学園を去った事実を知る。33年間封印され続けた学園の謎――“やさしい英雄”?、文集「氷菓」に秘められた真実とメッセージとは何なのか?謎が謎を呼ぶ物語の鍵を握るのは、関谷純の過去。ミステリアスな魅力をもつキャラクターを本郷奏多さんが熱演!

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【キャラクター】
本郷奏多
えるの伯父・関谷純(高校生時代)。“やさしい英雄”と呼ばれた謎の少年

【プロフィール】
本郷奏多
1990年11月15日生まれ、宮城県出身。近年の映画作品は、『GANTZ』(11前・後)、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(15/前・後)、『闇金ウシジマくん Part3』(16)他多数。本年は『鋼の錬金術師』、18年には『いぬやしき』の公開を控えるなど、出演作多数の若手実力派俳優。

【コメント】
◆本郷奏多さん
・本作のオファーを受けてのご感想
アニメを観ていて好きな作品だったので、純粋に嬉しかったです。

・原作「氷菓」について
無理なく実写化できる世界観でありながらとても人気のある作品なので、実写化するなら是非みてみたいなと思っていました。

・役作りについて
安里監督とお会いしてみたかったので、今回ご一緒できて嬉しかったです。仰っていただいたイメージに近づけるようにしたつもりです。

・現場の雰囲気はいかがでしたか?ご共演者について等含めおきかせください。
終始一人での撮影だったのでどなたともご一緒できず寂しかったです。

・公開を待つファンの皆さんへメッセージをお願いします。
心地よい世界観の作品になることと思います。是非楽しみにしていてください。

◆安里監督
・本郷さんのキャスティング経緯
『氷菓』のタイトルにも関わる最重要人物、関谷純のキャスティングについては大いに悩みました。33年前の高校生で、今はいない。奉太郎たちの想像の中でしか出てこない少年。脚本を執筆している時は、顔すら出さなくてもいいのではないか?とすら考えました。ですが、謎解きをしていく中追いかける先にあるその少年の姿、真実を知ったときに見てしまうその少年の顔、それらがやはり必要だと感じ、本郷奏多さんにお願いしました。撮り終え、その上がりをみた時に、その決断が本当に正しかったと痛感しております。本郷さんの迫力、説得力は私の頭にあったものを超えていました。

・本郷さんの魅力
天才とはこういう人を言うのかもしれないと感じます。こちらが持っていきたい方向をいつの間にか理解していて、気づいたらこなしてしまっている。聡明で、芝居やアクションの勘が素晴らしく、撮影していて感動する瞬間が何度もありました。本当に魅力的な役者さんです。

2017.08.01

『氷菓』ムビチケカード、8月4日(金)より販売開始!

【発売日】8月4日(金)
【価 格】1,400円(税込)
※販売劇場は、劇場情報をご確認ください。 (一部劇場を除く)

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【先着購入特典】
映画『氷菓』特製クリアファイル
(A4サイズ/両面デザイン)

※ムビチケカード1枚につき、特典を1つプレゼント致します。
特典は数量限定につき、なくなり次第終了となります。
※在庫状況などは、各劇場に直接お問い合わせください。

■WEB購入はこちら
■ムビチケオンライン券ご購入はこちら
※ムビチケオンライン券をご購入の場合、劇場前売り特典は付きません。

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2017.08.01

2017.06.29

<山﨑賢人×広瀬アリス×小島藤子×岡山天音ら豪華キャスト競演>特報映像&ポスタービジュアル初解禁!!主題歌はイトヲカシ「アイオライト」に決定! 11月3日(金・祝)全国劇場公開

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特報映像&ポスタービジュアル初解禁!!主題歌はイトヲカシ「アイオライト」、本作『氷菓』のために描き下ろした青春100%の楽曲も初お披露目!!!
主演山﨑賢人さん、広瀬アリスさん、そして小島藤子さん、岡山天音さんら豪華フレッシュキャスト競演の映像は今回が初解禁となります。
さらに、11月3日(金・祝)全国劇場公開も決定致しました!

累計220万部突破、ミステリーランキング 3 冠・米澤穂信による学園ミステリー小説「古典部シリーズ」初実写映画化。「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に。」をモットーとする“省エネ主義”の折木奉太郎は、姉の命で部員ゼロ&廃部寸前の古典部に入部することに。そこに“一身上の都合”で入部してきたお嬢さま・千反田える。「わたし、気になります!」となると誰にもとめられない、好奇心のかたまりのような少女だった。えるに巻き込まれ、奉太郎は眠っていた推理力で学園に潜む謎を次々と解き明かしていく。そんなある日、奉太郎はえるから、33 年前に起きたある事件の謎を解き明かしてほしいと依頼される・・・。旧友、福部里志、伊原摩耶花も加わり、神山高校新生古典部として活動を開始した彼らは、事件の真相へと迫ってゆく―。主演、折木奉太郎に山﨑賢人さん、千反田えるに広瀬アリスさん。そして小島藤子さん、岡山天音さんら、フレッシュキャストが豪華競演。甘くて冷たい!?謎解き青春学園エンターテインメント。

▼特報映像

▼あらすじ
「わたし、気になります!」ほうたろうの安穏な高校生活が彼女の一言で一変した。
「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」をモットーとする“省エネ主義”の高校一年生、折木奉太郎(山﨑賢人)。神山高校でも安穏とした灰色の高校生活を送るつもりだったが、姉の命で廃部寸前の古典部に入部することに。嫌々部室へと向かった奉太郎は、一身上の都合で古典部に入部してきた少女・千反田える(広瀬アリス)と出会う。一見清楚なお嬢さまといった印象の美少女だが、「わたし、気になります!」となると誰にも止められない、好奇心のかたまりのような少女だった。中学からの旧友、伊原摩耶花(小島藤子)と福部里志(岡山天音)も入部し、新生古典部が発足した。えるの好奇心に巻き込まれるうちに、学園で起こる不思議な謎を次々と解き明かしていく奉太郎。そんな奉太郎の推理力を見込んだえるは、彼にある依頼をする。「10年前に失踪した伯父がえるに残した言葉を思い出させてほしい」― それは33年前に学園で起きたある事件へとつながっていたのだった。彼らは、33年前に発行された古典部文集「氷菓」と歴史ある学園祭に秘められた真実を解き明かすべく、歴史の中に埋没し、伏せられてきた謎に挑んでいく。

▼主題歌:イトヲカシ「アイオライト」 エイベックス・トラックス
本作、映画『氷菓』のための描き下ろし楽曲で、作詞/作曲:イトヲカシによる最新曲。

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●イトヲカシ コメント
自分たちの高校生活も、
きっと音楽がなかったら灰色の世界に埋もれていたんじゃないか。
奉太郎の気持ちに寄り添って制作しました。
作品に華を添えられたら幸いです!

●イトヲカシ プロフィール
伊東歌詞太郎(Vo)と宮田“レフティ”リョウ(Bass/Guitar/Key)による、2人組音楽ユニット。
2011年の活動開始より動画共有サイトにおいてその歌声とメロディセンスが大きな話題を呼び、投稿動画総再生数は2,500万回以上、Twitterフォロワー数は併せて62万人以上と異例な存在となる。
2016年5月には初の全国流通盤ミニアルバム「捲土重来 ( けんどちょうらい )」をリリースしオリコンウィークリー5位を獲得。
2017年には日本3周目に突入したネットの世界を飛び出し全国のファンへ感謝を直接伝えに行く独自のイベント「イトヲカシ全国路上ライブツアー」と並行し、自身初の全国ライブハウスツアー「イトヲカシ first one-man tour『捲土重来』」を開催。チケットは全会場即完売となった。
デビュー前から「ROCK IN JAPAN FES.2016」にも出演し、2016年9月 に「スターダスト /宿り星」で満を持してメジャーデビュー。オリコンウィークリー14位を記録し、年末にはCOUNTDOWN JAPAN 16/17へも出演。
2016年 冬、ネスレ“キットカット”2017年度受験生応援アーティストに任命され、応援歌「さいごまで」(2017年2月リリース「さいごまで / カナデアイ」収録 )を書き下ろした。この楽曲は“河合塾 2017年度CMタイアップソング”にも追加決定。さらには、全国のラジオステーションから熱い支持を受け全29局でパワープレイに決定し、ビルボードJAPANラジオチャート1位も獲得している。
そして、いよいよ6月には待望の1stフルアルバム「中央突破」を発売する。
メディアでは顔出しを行っておらず、その素顔はライブ等でしか見ることが出来ない。

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★Twitter:伊東歌詞太郎宮田“レフティ”リョウ