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音楽監督をCharaが担当することでも話題となっている映画『ゾッキ』のオリジナル・サウンドトラックが3月31日(水)にCD・配信同時発売されることが決定しました!

映画主題歌担当として発表されているChara feat.HIMIのほか、ドミコ、ドレスコーズ、Salyu、仲井戸“CHABO”麗市、quu、AAAMYYY Feat.ermhoi,Julia Shortreed、韻シストBAND、Leyona×BASI、MELRAWによる、映画『ゾッキ』のために書き下ろされた全14曲が収録される(インストゥルメンタル楽曲含む)。また「P.L.T」にはテルミン演奏で小山田圭吾、「ひとひかり」には口笛で竹中直人が音楽監督Charaの呼びかけのもと参加するなど、豪華アーティストによる聴きどころたっぷりの作品となっています。

また、オリジナル・サウンドトラックのジャケットは、原作者・大橋裕之による「ゾッキ」イラストを使用したインパクトあるものとなっています!

<CD商品情報>
2021年3月31日(水)発売予定
タイトル:映画『ゾッキ』オリジナル・サウンドトラック
アーティスト名:Various Artists
品番:PCCR-00706
税込価格:2,200円
収録楽曲:全14曲
1 なんていうか / ドミコ
2 ひとつも愛など  / ドレスコーズ
3 Face to Face -ゾッキver.- / Salyu
4 私を離さないで  / Chara feat. HIMI
5 夏のカケラ / 仲井戸”CHABO”麗市
6 暗号  / 仲井戸”CHABO”麗市
7 さりげなく / quu
8 P.L.T  / AAAMYYY Feat.ermhoi , Julia Shortreed
9 Baby I love you / 韻シストBAND
10 ひとひかり / Leyona×BASI
11 Down/Rain – 堕ちていく伴 / MELRAW
12 Face to Face / Salyu
13 Baby I love you (Instrumental) / 韻シストBAND
14 私を離さないで(Instrumental) / Chara feat. HIMI

<Charaライブ情報>
Chara Live 2021「私を離さないで」
5月7日(金) Billboard Live YOKOHAMA
5月9日(日) Billboard Live OSAKA
5月14日(金)15日(土)BLUE NOTE TOKYO
※公演詳細は後日発表となります。

<参加アーティストProfile>
※参加アーティストの一部・敬称略・順不同

■Chara
1991年9月21日デビュー。オリジナリティ溢れる楽曲と独特な存在感で人気を得る。ライフスタイルをも含めた“新しい女性像”としての支持も獲得。昨年12月に、洋楽カバー4曲と新曲2曲を収録したEP『Inner Peace』をリリース。2021年、1月Charaと平岡恵子よる課外ユニットjOnOとして新曲2曲『Birthday Card』『Get Your Key』を配信リリース。映画『ゾッキ』で初の映画音楽監督を務め、主題歌「私を離さないで」も担当。精力的に活動を続け、今年9月にデビュー30周年を迎える。
Chara Official Website:https://charaweb.net/

■ドミコ
2011年結成。さかしたひかる(Vo/Gt)と長谷川啓太(Dr,Cho)の2人からなる独自性、独創性で他とは一線を画す存在。ドミコの真骨頂は音源のみならず、ステージ上2人だけで音を重ね原曲を変幻自在に進化させていくライブにも定評があり、既にFUJI ROCK FES.’17’、19、RISING SUN、RUSH BALL、ROCK IN JAPAN’19 等の大型ロックフェスに軒並み出演。最新作「VOO DOO?」を2020年4月にリリースし、ワンマンツアーを成功させ迎えた2021年のドミコの活動から目が離せない。

■志磨遼平(ドレスコーズ)
1982年、和歌山県出身。作詞作曲家・文筆家・俳優。2003年「毛皮のマリーズ」結成。日本のロックンロール・ムーブメントを牽引し、日本武道館公演をもって解散。2012年より「ドレスコーズ」として活動。最新作は映画「音楽」主題歌『ピーター・アイヴァース』、メジャーデビュー10周年記念ベスト盤『ID10+』。近年は菅田将暉やももいろクローバーZ、上坂すみれ、KOHHといったアーティストとのコラボレーションも行なっている。

■Salyu
1980年10月13日横浜市生まれ。2000年、音楽家・小林武史のプロデュースによりデビュー。映画『リリイ・シュシュのすべて』(岩井俊二監督)の音楽プロジェクトにLily Chou-Chouとして参加。2004年、Salyu名義でソロデビュー。2006年、Bank Band with Salyuとして、桜井和寿(Mr.Children)とのデュエットソング「to U」を発表。2011年、声を多重録音する手法を用いた新プロジェクトsalyu ×salyuを始動し、アルバム『s(o)un(d)beams』を小山田圭吾(Cornelious)との共同プロデュースにて発表。現在、さまざまな形態、編成、客演など実演家としての活動を中心に、コラボレーションや自身の研究プロジェクトを通してボーカル表現の新しい可能性を追究している。

■HIMI
1999年東京生まれ。2018年寺山修二原作 「書を捨てよ町へ出よう」で主演舞台デビューを果たす。2019年には関根光才監督ショートフィルム「TRANS PHERE」で映像初主演。その後も松井大吾 長久充 エドモント •ヨウなど奇才といわれる監督の映画に参加。「HIMI」名義で音楽リリース。2020年に音楽レーベルを立ち上げ、シンガーソングライターとして活動中。今回、Charaとは初の共作になる。

■仲井戸麗市(なかいど れいち)REICHI NAKAIDO
1950年東京、新宿で生まれる。1970年、古井戸でデビュー。1979年忌野清志郎が率いるRC サクセションにギターリストとして加入。1990年RC サクセション無期限活動停止を機に本格的なソロ活動を展開。SOLO、BANDと表現は多岐に渡る。ギターリスト土屋公平(ex)The Street Sliders)とのユニット麗蘭(れいらん)1991年に結成。昨年からはソロ無観客生配信ライブも行っている。
オフィシャルHP http://www.up-down.com
オフィシャルFacebook https://www.facebook.com/NAKAIDOREICHI/
オフィシャルTwitter http://twitter.com/CHABO61

■quu
Asahi、tahによる音楽ユニット。
二人を中心に立ち上げられたクリエイティブレーベルshow+erに所属し、楽曲とともに、CM、MV、映画など幅広いジャンルで作品を制作している。

■AAAMYYY
SSW/トラックメイカー。2017年からソロとしてAAAMYYY(エイミー)名義で活動を開始。2018年6月に”Tempalay”に正式加入。国内外の様々なアーティストとのコラボレーション、木村カエラ、DAOKO等への楽曲提供、CM歌唱提供等幅広い活動で注目を集める。2017年から2018年にかけてEP3部作「WEEKEND EP」「MABOROSI WEEKEND」「ETCETRA EP」をテープ&配信でリリース。2019年2月6日(水)に待望の1stフルアルバム「BODY」、2020年5月に配信シングル「HOME」、7月に「Leeloo」、9月に「Utopia」をリリース。

■ermhoi
日本とアイルランド双方にルーツを持ち、独自のセンスで様々な世界を表現する、トラック メーカー、シンガー。2015年1st Album “Junior Refugee”をsalvaged tapes recordsよりリリー ス。 以降イラストレーターやファッションブランド、映像作品やTVCMへの楽曲提供、ボーカルやコーラスとしてのサポートなど、ジャンルやスタイルに縛られない、幅広い活動を続け ている。2018年に小林うてなとjulia shortreedと共にblack boboi結成。フジロック19’ のレッドマーキー出演を果たす。2019年よりMillennium Paradeに参加。 2020年6月にはE&AmphitriteをBINDIVIDUAL recordsよりリリース。

■Julia Shortreed
カナダと日本をルーツに持ち、ギターとラップトップを使い作詞作曲を行う。アシッドフォーク、アンビエント、エレクトロを融合させ、ノスタルジックな旋律と声で紡ぎ出す独自の世界。2018年に小林うてな,ermhoiと共に結成されたユニットBlack Boboiとして、2019年1月にミニアルバム 『Agate』を発表し、同年8月にFUJIROCK FESTIVAL ’19のレッドマーキーステージに出場。2020の11月には新しいアルバム『SILK』をBindividualより発表した。ソロでは2018年にシングル『Calling you』をリリース、2021年1月末に自主レーベルFARLAND RECORDSより初のアルバム “Violet Sun” をリリースした。是枝監督作品『海街diary 』,TBS ドラマ『わたしを離さないで』,アニメ『東京喰種トーキョーグール』などの挿入歌で歌唱の経歴も持つ。

■韻シストBAND
日本におけるHIP-HOP BANDのパイオニア「韻シスト」のバックトラック担当
Shyoudog TAKU TAROW-ONE からなる Jazz,Soul,Funk,Blues,何でも御座れのトリプルX!

■BASI
1998年に韻シストを活動開始し、結成23年目に突入。2011年に自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。2018年10月に7インチ「愛のままに feat.唾奇 /星を見上げる」を発売し、リリースイベントも即日完売。最近ではCHARA、LUCKY TAPESなどの多数の作品にMC(ラッパー)として参加。2019年に約2年振りとなる6枚目のフル・アルバム「切愛」をリリースし、同リリースツアーも含む以降の公演は全公演完売となっている。

■Leyona
広島県出身。ジャンルを越えて音楽をこよなく愛するシンガー。BLUESやSOULなど様々な音楽にインスパイアされた音楽性と、存在感のあるOne&Onlyなヴォーカルによって独自の世界観を表現している。1999年デビュー以来、国内外のベテランから若手に至る様々なミュージシャンとのコラボレーションによって生まれた作品群がそれを実証している。2016年に6年振りのアルバム『わすれちゃうよ』を発表。2017年にライブ会場限定発売のミニアルバム『COMING HOME』を、2018年12月にアルバム『SMMR』をリリース。

■MELRAW
King Gnu、米津玄師、KIRINJI、millennium parade、WONK、、Chara、唾奇といった、ジャンルを超えてシーンを繋ぐ要注目のマルチプレイヤー:
安藤康平によるソロ・プロジェクト。音楽に取り憑かれたMELRAWを名乗るエイリアンのマインドコントロールによって生み出されたというユニークなコンセプトも魅力だ。2017年12月には自身初となるフルアルバム『Pilgrim』をリリース。以後2018年にリリースした「Warriors」を皮切りにシングルを5作品リリースしている。

この度、「ゾッキA」「ゾッキB」に続く大橋裕之作品集「ゾッキC」の発売に合わせ、大橋裕之が描き下ろした映画『ゾッキ』主要キャストと3監督、そして音楽監督を務めたCharaさんら総勢22名の似顔絵が公開となりました!

竹中直人監督が「どこか切なくて、哀しくて、不思議で、デタラメで、ちょっと狂っていて、震える思いだった」と絶賛、熱烈な思いで映画化を決めた大橋裕之原作の漫画「ゾッキA」「ゾッキB」。孤高の天才と謳われる漫画家・大橋裕之の才能は、竹中のみならず、山田孝之、齊藤工といった別次元の才能を持つ2人を監督として引き寄せ、日本を代表する眼福豪華な大勢のキャスト陣を結集させました。さらには、キャリア史上初の挑戦となる音楽監督に挑んだChara、そしてその息子のHIMIも、主題歌「私を離さないで」を共同制作することで本作に参戦。独特な表現力で確立させたその世界観は、あらゆるジャンルの天才たちを寄せ集め、各界の最前線を走り続けるトップランナーたちを惹きつけています。

今回、そんな大橋裕之の世界に魅了され、寄せ集められた3監督・キャスト・Charaを描いた大橋直筆、描き下ろしの似顔絵イラストが到着!少し寂しげな笑顔を浮かべるりょうこ役の吉岡里帆や、原作そのままのシルエットでありながら、愛らしさが滲み出る伴くん役の九条ジョー(コウテイ)、スケキヨさながら、幽霊のような女役という正体不明の松井玲奈、暖かい眼差しが印象的な父役の竹原ピストルなど、キャラクターと役者両方の特徴を捉えた総勢22名分の似顔絵です。

“摩訶不思議なのにリアル”“最少の線なのに圧倒的表現力”と評され、昨年末に開かれた自身の個展「越境」でも好評を博した大橋が描く特徴的な“目”はそのままに、愛おしさが溢れ出ているこの似顔絵は、スタッフからもグッズ化熱望の声が続出するほどの魅力を秘めている。まさに大橋の世界観と映画『ゾッキ』の世界観をかけ合わせたハイブリットな似顔絵が登場しました。

さらに、映画本編には大橋自身も出演していることが明らかに!どんな場面でどんな役なのか…観た人だけが楽しめるお楽しみとなっています。是非劇場でお確かめください!

3月20日(土)のゾッキの日、ボートレース蒲郡でゾッキの日オープニングセレモニーの開催が決定!このイベントにご参加いただける方を100名様限定で大募集いたします!下記の注意事項等を必ずご確認の上、ご応募ください。

<映画『ゾッキ』×ボートレース蒲郡 ゾッキの日オープニングセレモニー>

主催:ゾッキ製作委員会
日程:3月20日(土)
時間:12時(正午)開演(予定)
会場:ボートレース蒲郡[愛知県蒲郡市竹谷町太田新田1-1]
登壇者(予定):竹中直人監督、山田孝之監督、齊藤工監督、九条ジョー(コウテイ)、大橋裕之(原作者)
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。
イベント概要:オープニングセレモニー、トークショー

■応募締切
3月8日(月)23:59まで

■応募方法
下記応募フォームより、ご応募ください。

▽応募フォームURL▽
https://ssl.eiga.ne.jp/campaign/form/?t=zokki-event0320

■応募条件・注意事項
・応募資格は20歳以上の方で、日本国内にお住まいの方となります。
・本キャンペーンはお1人様1回ご応募が可能です。
・応募内容に不備があった場合は、抽選の対象外となります。
・応募時にご入力いただいた映画『ゾッキ』への応援/期待コメントは、個人を特定されないかたちで、映画『ゾッキ』の広告や宣伝で利用させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
・本キャンペーンは事前のことわりなく終了・中止・内容を変更することがございます。その場合は関連ソーシャルメディアを通じてお知らせいたします。
・ご応募状況や当選結果などの個別のお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。
・本キャンペーンに関するお問い合わせはcampaign@gaie.jpまでメールでお送りください。(メールの件名に「ゾッキの日オープニングセレモニー」の明記をお願いいたします)

■抽選・当選発表
・厳正なる抽選の上、3月12日(金)~3月17日(水)の期間、当選者へのメール連絡をもって当選の発表とさせていただきます。ただし諸般の事情により当選のご連絡が多少遅れる場合がございます。
・当選のご連絡は「campaign@gaie.jp」より送信しますので、事前に受信設定をお願いいたします。
・当選権利はご当選者本人に限り、他人への譲渡は禁止とさせていただきます。
・メールの受信拒否や不通により、当選者へのご連絡ができない場合は当選権利が無効となります。あらかじめご了承ください。

■個人情報取り扱いについて
・応募フォームより取得した個人情報は株式会社ガイエにより取り扱われます。
・応募フォームで個人情報をご入力後、送信された時点で上記個人情報の取り扱いに同意頂いたものとみなさせて頂きますので、あらかじめご了承ください。
・弊社の「個人情報保護方針」はこちら(https://gaie.jp/privacy/)からご確認ください。
・ご提供いただいた個人情報は、本キャンペーンの当選者を選定、連絡のために使用いたします。
・保有を継続する必要がなくなった個人情報は、適切な方法により消去し、または情報が記録された媒体を安全な方法で廃棄します。

■イベントの注意事項
・当日の受付時間など詳細は当選者への当選通知のメールにてお知らせいたします。
・本イベントは、天候や災害などでやむを得ず、急遽中止する場合がございます。その際の振替えや交通費の払い戻しはできませんので、あらかじめご了承ください。
・満員の際は消防法の規定により入場をお断りいたします。
・イベント開始後の入場は、いかなる事由がございましてもお断りいたします。
・会場までの交通費および飲食費などは、当選者のご負担となります。また、会場内でのトラブルなどについての責任は負いかねます。
・会場内での撮影、録音行為は禁止です。カメラ、ビデオカメラなどの録音・録画機器の持ち込みはご遠慮ください。
・会場によってはマスコミ各社の取材による撮影、弊社記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・ホームページ等にて放映・掲載される場合がございます。あらかじめご了承ください。
・その他、本イベントへのご参加にあたっては、主催者の指示および会場のルールに従っていただきます。

■感染症対策における注意事項
・会場では飲食時を除き、マスクの着用をお願いいたします。
・マスクを外した状態での会話を防ぐため、イベント中の飲食はご遠慮下さい。
・観覧の際の発声及び歓声はご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
・ご来場の際は、マスクの着用や検温をはじめとする感染拡大防止策にご協力をお願いいたします。
・下記の症状、条件に該当する場合もご来場をお控えくださいますようお願いいたします。
 ①発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、味覚・嗅覚障害、目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐。
 ②2週間以内に感染が引き続き拡大している国・地域への訪問歴がある場合など
・体調のすぐれない方は早めに係員までお知らせください。
・新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、登壇ゲスト等へのプレゼントやお手紙、お花や差し入れなどはお受け取り出来ません。予めご了承ください。
・ご入場に関しては、係の者の指示に従い、前の方と距離を保ちご整列下さいますようお願い申し上げます。
・当日までの情勢により、上記対応が変更になる可能性もございます。

この度、本作の予告映像とポスタービジュアルを解禁!

「生き物というのは秘密がなくなると死ぬんじゃないだろうか…」思わず頭に「?」が浮かぶような言葉から始まり、妙に耳に残る“ゾッキ”という掛け声とともに、個性豊かなキャラクターたちが軽快に映し出されていく本映像。「秘密は、秘密のままがいい。かも。」彼らが抱える特別な秘密とは?ラストにはワンダーな奇跡が待ち受けているのか?そして“ゾッキ”とは一体何なのか?予測不能なストーリーに期待高まると共に、1秒進む度に、新たな『ゾッキ』の世界が広がっていく、他に類をみない唯一無二の予告映像が到着しました!

また、本作でキャリア初となる音楽監督を努めたCharaと、俳優・シンガーソングライターとして活躍する息子・HIMIとの共同制作であり、初デュエットを披露する、主題歌「私を離さないで」の楽曲も解禁に。優しさと柔らかさ、どこか切なさも感じられるような温かな音楽で、竹中、山田、齊藤の3監督とキャストらが作り上げた映画『ゾッキ』の不思議な世界観を包み込みます。

合わせて到着したポスタービジュアルは、『ゾッキ』のタイトル通り、“寄せ集められた”キャラクターたちが目を引くユニークなデザインに仕上がりました!

さらに、3月20日(土)蒲郡市先行公開に伴い「ゾッキの日」の開催も決定!!

当日は蒲郡市内で、「ゾッキの日」と題した様々なイベントを開催する予定です。チケット発売については後日発表いたしますのでお楽しみに!
※新型コロナウイルス感染状況等により、変更となる可能性があります。

様々なタイアップが決まっている本作ですが、その中でも先日開催した3監督のインスタライブで、ヴィレッジヴァンガードとのコラボグッズである“ゾッキ サングラス”が話題になるほか、『ゾッキ』制作から公開までの“裏”側を追う新感覚ドキュメンタリー映画『裏ゾッキ』の公開日も控えているなどますます盛り上がりをみせる、表と裏、2つの【ゾッキ】にぜひご期待ください!!

※「ゾッキ」とは、“寄せ集め”という古本市場で使われる特殊用語。

この度、「ゾッキ」まみれなインパクト大の本作の特報映像を解禁!

「ゾッキ、ゾッキ…」という謎の掛け声がバックに流れる中、エロ本を発見し立ち止まる自転車に乗った一人の男。その後も「ゾッキ」コールは鳴り止まず、観終わった後は、頭の中が「ゾッキ」まみれになっていること間違いなしの、何だかわからないけどインパクト大の本映像。本作の中から“寄せ集められた”一部シーンの数々で構成された今回の映像からは本作の全貌は明らかになっていない。「what is ZOKKI?」「俗気?」「雑記?」果たして「ゾッキ」とは一体何なのか? 竹中直人・山田孝之・齊藤工の3人の観客におくる、不思議な世界(ワンダーランド)に是非ご期待ください!

さらに、『ゾッキ』制作から公開までの“裏”側を追う新感覚ドキュメンタリー映画『裏ゾッキ』の公開が決定!

集まった超豪華キャスト・スタッフたちが繰り広げる一筋縄ではいかない映画作りの裏側だけでなく、ロケ地となった愛知県・蒲郡の市民たち素人集団がどうにか映画を盛り上げようと奮闘する、大規模な映画製作支援の模様も追いかける。また、コロナの影響により変わってしまった世界で映画業界も影響を受けている中、3監督がそれぞれの想いを吐露する場面も。蒲郡を舞台に巻き起こる、様々なハプニングや奇想天外な人間模様。その模様を追った「裏ゾッキ」は、映画作りのために’寄せ集まった”表と裏’の人々を描く、新感覚のドキュメンタリー作品です。映画づくりでまちの未来は変わるのか…!? 『裏ゾッキ』は2021年春公開です。

※「ゾッキ」とは、“寄せ集め”という古本市場で使われる特殊用語。

『裏ゾッキ』

作品概要

竹中直人・山田孝之・齊藤工の3人がメガホンを取り、漫画家・大橋裕之の短編集を実写化する異色の映画、「ゾッキ」。

2020年1月、この映画の制作決定をひときわ喜んでいたのは、ロケ地である愛知県・蒲郡の人々だった。蒲郡では印刷屋さん、パン屋さん、居酒屋さんなど、町の有志が立ち上がり、8年前から映画誘致の活動を続けていた。そして蒲郡市も巻き込み、今回念願の映画「ゾッキ」を、市民総出で全面バックアップすることになったのだ!

平穏だった蒲郡で巻き起こる、数々のハプニング。超豪華キャスト・スタッフによる一筋縄ではいかない映画制作。そして、素人集団がどうにか映画を盛り上げようと奮闘する姿。その模様を追った「裏ゾッキ」は、映画作りのために’寄せ集まった”裏と表”の人々を描く、新感覚のドキュメンタリー作品。

なぜまちに映画が必要なのか?なぜ人は映画を撮るのか?
ひとつの映画に寄せ集まった人々の想いを、映画「ゾッキ」公開直前まで追いかける。

撮影・編集・監督:篠原利恵
音楽:重盛康平 題字:大橋裕之
出演:蒲郡市の皆さん、竹中直人、山田孝之、齊藤工 ほか

製作:映画「裏ゾッキ」製作委員会
株式会社and pictures/株式会社ライツキューブ/株式会社テレビマンユニオン

企画:伊藤主税、山田孝之
制作:テレビマンユニオン
制作協力:and pictures
配給:イオンエンターテイメント
支援:映画「ゾッキ」製作委員会/映画「ゾッキ」蒲郡プロジェクト委員会
後援:蒲郡市

©2020「裏ゾッキ」製作委員会

撮影・編集・監督:篠原利恵 (しのはら りえ)
1987年生まれ、茨城県出身。早稲田大学を卒業後、一橋大学大学院で文化人類学を専攻。2013年テレビマンユニオンに参加。以後NHKやCXザ・ノンフィクションなど、テレビドキュメンタリーを多数手がける。2016年、韓国のネット依存症治療に焦点を当てたドキュメンタリーNHK BS1「ドキュメンタリーWAVE/子どもたちのリアルを取り戻せ 韓国ネット依存治療最前線」(2016)でATP優秀新人賞を受賞。元受刑者、選択的シングルマザー、時代遅れのロックンローラー、大相撲界など、社会のなかで一見”異質”とされる人や場所に入り込んで取材することを興味とする。

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