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この度、本作の音楽監督をCharaが担当することを解禁させていただきます!
主題歌「私を離さないで」では、息子・HIMIとの初デュエットを披露!

これまでに、歌手として数多くのヒット曲を連発してきただけでなく、映画主題歌も多数担当、アーティストへの楽曲提供やプロデュースも手掛けるなど多彩な才能を発揮してきた、来年にはデビュー30周年を迎える Charaが、本作にて“キャリア初”の<音楽監督>を務めます!!竹中監督から誘われ、映画に対するその熱い想いに共鳴し参加を決意したというChara。オリジナリティ溢れる楽曲と独特な存在感は唯一無二であり、その全く衰えを知らぬ音楽センスで作り上げられた楽曲たちは、監督たちのインスピレーションを掻き立てる要因のひとつとなったそう。また、主題歌「私を離さないで」では、歌詞はCharaが、そして作曲は、俳優としては、”佐藤緋美“の名で、舞台「書を捨てよ町へ出よう」(18)で主演を務めるほか、シンガーソングライターとしても活躍する、息子のHIMIと共同制作!さらに初デュエットを披露しています!まだ明かせないものの、そのほか豪華なアーティスト陣も参加している本作。先日情報解禁された豪華キャスト陣に続き、音楽の分野までも、タイトルの意と同様に、唯一無二の天才漫画家・大橋裕之の才能と竹中直人・山田孝之・齊藤工という三人の異能の監督に“寄せ集められる”形となりました。

果たして、Charaが作り上げる楽曲が本作にどんな彩りをもたらしているのか?是非ご期待ください!

※『ゾッキ』とは“寄せ集め”という古本市場で使われる特殊用語。


Chara コメント
原作が大橋君で
実写で、このメンツなので
普通じゃないから
だから、いいな〜と思って
独特過ぎて
他の音楽監督とは、全く違くていいのだな
そう思って初めから
安心してた

映画は、監督の物っていう考えが私にはあるので
竹中さんが、直感で決めたことなのかな?
私に音楽を頼みたいと言っていたのは

なので、私も直感スイッチオンのままで、緩やかにやることにしたんです
冷蔵庫にある物で、基本食べたいもの作る様な感じというか
その中で、選択がオイスター味とケチャップ味との
ピーマンの肉詰めできるけど、どっちがいいです?
みたいな感じといいますか
気合を入れ過ぎない音楽監督だと思います
長くなるので、この辺でやめておきますね
(オイスターとケチャップ混ぜても美味しいんですよね)

主題歌については、息子のHIMIとやりたかった
1番私がしがみついているもの
愛だから
ファミリーだしね、私達
見えないもので繋がっているから

ゾッキ森の中にある独特の木のような1曲で
やさしくて、何言ってるかわからなくても良かった
なんだかよく分からない
それがゾッキっぽいと思ったの

竹中さんが、「チャラが歌えばそれでいいんだよ!何言ってるか分からなくていいんだ!!」って言ってくれて、この人凄いなと思ったものです。

それぞれの監督のグルーヴを感じて
森のように共生して生きる植物的なイメージで
役者さん達を活かせる小さな妖精のような監督仕事だった気がします〜(多分、世界一適当な音楽監督です)

今日の夕飯は、ピーマンの肉詰めに決定ですね

竹中直人監督 コメント
《ゾッキ》を映画にしたい!と思った時、フッとCharaの歌声が浮かんできました。それはゆるぎなかった。いつも自分が監督する時はその時に直感的に浮かんだ方々に映画音楽をお願いしてきました。《無能の人》(1991)ゴンチチ、《119》(1994)忌野清志郎さん、《東京日和》(1997)大貫妙子さん…
今回はもう絶対Charaしか考えらなかった。CHARAが作りあげるサウンドトラックを聴いてみたかったのです。そしてダメ元でCharaに連絡しました。「Chara!久しぶり!あのね…Charaにお願いがあるんだ…Charaに《ゾッキ》の映画音楽を絶対にやってもらいたいんだ!」と…。
本当に素晴らしいサウンドトラックが出来ました。デモテープを送ってくれるたび感動していました。全ての曲が完璧でムダがなかった。痺れまくりでした…。Charaは本当に最高!!ぼくたちが作り上げた《ゾッキ》の世界にCharaの作り出した音楽は優しく柔らかく時にエロチックにそしてチャーミングに寄り添ってくれました!Chara本当に本当にありがとう!もうそんな感じです!

山田孝之監督 コメント
Charaさんの作り出す独創的な世界観とゾッキ、パズルが解けたときのようにカチッと音が聞こえました。
編集が終わった映像と共にスタジオに入らせて頂き、ミュージシャンの方々とコミュニケーションをとりながら音を完成させていく時間はとても幸せなひとときでした。
おかげさまで、ゾッキは声も素敵な作品に仕上がりました。

齊藤工監督 コメント
音楽監督Charaさんは
全てが丁寧で迅速で的確かつ遊びがあって
現場や作品を支え続けて下さいました
事前に頂いていた作品イメージのプレイリスト
そして本作の為に進行形で作って下さった楽曲のデモをかけながら
Charaさんの司る音楽に包まれながら齊藤組は撮影させて頂きました
Charaさんの元に集まった他のアーティスト方も素晴らしく
関わった映画ながら
近年でこんなにもサントラが欲しい邦画はありません

原作者・大橋裕之 コメント
劇中の音楽を聴くためだけに、映画を再度見返したくなります。Charaさんが作ってくださった音楽のおかげで、映画の奇天烈な部分と温かい部分がより一層輝いて見えます。
ありがとうございました!

映画監督として、8作目となるベテランの竹中、3作目の齊藤、映画作品初監督となる山田。キャリアの異なる3人ですが、共通して俳優として第一線で作品至上主義を徹底してきました。その上で枠にとらわれず、映画監督、プロデューサー、クリエイターとしても表現している3人が一丸となり、『ゾッキ』が生まれた原点である、大橋氏の生まれ故郷・愛知県蒲郡市でロケを敢行し、多彩なキャスト・音楽など、それぞれのこだわりや人脈を集結させて制作!大橋裕之氏の初期短編集「ゾッキA」「ゾッキB」は、およそ30編の傑作短編作品が収録されており、本作はその中から多数エピソードを織り交ぜて構成し、脚本を舞台演出家・劇作家の倉持裕が書き上げた、ありふれた日常に巻き起こる、不思議な笑い包まれた、なんだかわからないけど、きっとあなたの明日を楽しくする、唯一無二のヒューマンコメディです。

この度、竹中監督・山田監督・齊藤監督の三人がこだわり、人脈を集結させ、
「理想の、最高のキャストが集まった」と豪語する、
眼福豪華な出演キャスト総勢18名を一斉解禁!!

映画・ドラマ・舞台と数々の話題作に出演し、2nd写真集「里帆採取 by Asami Kiyokawa」が11月5日に発売されることでも注目を集める人気実力派女優の吉岡里帆、子役から俳優へと進化を遂げ、自身のYouTubeチャンネルも立ち上げるなど活動の幅を広げる俳優の鈴木福、2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」の出演が待機する他、「グータンヌーボ2」(KTV)ではMCを務めるなど多岐に渡る活躍をみせる俳優の満島真之介、近年、多彩な演技力が評価され、名だたる監督の作品に多数出演。12月公開の井筒和幸監督8年ぶりの映画『無頼』ではヒロインを務める若手女優の柳ゆり菜、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』(18)で映画初主演を務め、数々の映画賞を受賞、江崎グリコ「ポッキー」イメージキャラクターとしても注目を集める若手女優の南沙良、現在放送中のドラマ「DIVER-特殊潜入班-」(CX)や前作が大ヒットを記録した2021年公開予定の『ザ・ファブル第二章』など話題作への出演が絶えない実力派俳優の安藤政信、2021年配信予定のNetflixオリジナルシリーズ『全裸監督』続編への出演が待機する、ミュージシャンで俳優のピエール瀧、NHK連続テレビ小説「半分、⻘い。」(18)や11月27日公開の『佐々⽊、イン、マイマイン』など多数のドラマや映画の公開が控える俳優の森優作、第41回ABCお笑いグランプリを受賞するなど今若手注目のネクストブレイク必須の芸人であり、今回演技未経験ながら見事オーディションに合格した、コウテイの九条ジョー、『菊とギロチン』(18)、『鈴木家の嘘』(18)でヒロインに抜擢され、数々の新人賞を受賞した注目の若手女優の木竜麻生、映画出演は『西遊記』(07)以来13年ぶりとなり、デビュー20周年を記念したアリーナツアーが盛り上がりをみせているアーティストの倖田來未、俳優としては『永い言い訳』(16)で数々の映画賞を受賞、ミュージシャンとしてはNHK紅白歌合戦への出演経験をもつ竹原ピストル、『太陽の家』(20)や現在放送中のNHK連続テレビ小説「エール」など映画・ドラマと話題作の出演が絶えない人気子役の潤浩、現在放送中のNHK連続テレビ小説『エール』に出演、FOD連続ドラマ「30禁」(CX)では主演を務めるなど役者として活躍する一方で、小説家としての執筆活動も継続している松井玲奈、ドラマ「となりの関くんとるみちゃんの事情」(15/MBS)で注目を集め、12月10日より配信開始となるNetflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』の出演も控える俳優の渡辺佑太朗、NHK大河ドラマ主演回数が史上最多を誇るなど、名実ともに日本の名優として幅広く活躍する石坂浩二、映画・ドラマ・舞台と、幅広いジャンルで活躍を続け、2014年には映画「舟を編む」にて、第37回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞他、同年の主演男優賞を総嘗めにし、2019年映画「影裏」では、第2回海南島国際映画祭最優秀俳優賞(ベストアクター賞)を受賞するなど多くの映画賞受賞経験をもち、十三代目市川團十郎白猿襲名披露特別企画ドラマ「桶狭間 OKEHAZAMA~織田信長~」(CX)なども控える実力派俳優の松田龍平、国内外の映画・ドラマに出演、韓国映画『哭声/コクソン』(17)では第37回青龍映画賞の男優助演賞と人気スタ-賞に輝くなど日本が誇る名俳優國村隼。

このなんとも聴き慣れないタイトル『ゾッキ』とは“寄せ集め”という古本市場で使われる特殊用語。今回は出演キャスト名のみの情報解禁となりますが、そのタイトルの意と同様に、唯一無二の天才漫画家・大橋裕之の才能と竹中直人・山田孝之・齊藤工という三人の異能の監督に“寄せ集められた”眼福豪華な多彩なキャストたちは、果たしてどんな役を演じるのか?

その異能同士の化学反応により、竹中監督・山田監督・齊藤監督の三人でしかなし得なかった唯一無二の作品へと昇華している本作に是非ご期待ください!!


竹中直人監督 コメント
最高最強のキャスティング!大橋裕之の世界にこんなにも素敵な俳優たちが集まってくれるなんて!
ぼくは漫画《ゾッキ》にあまりにも感動したのです。そして《ゾッキ》映画化に賛同してくれるのは
山田孝之、齊藤工しか考えられなかった…!
映画《ゾッキ》を絶対観たい!!と思って下さった方々ガタガタガタ♬♪♫に是非とも観て頂きたい!
何卒よろしくお願い申し上げます!(敬称略)

山田孝之監督 コメント
ほんわかしたストーリーには少し刺激が強すぎるかもと思ってしまうくらい、個性豊かで魅力的な方々が集まってくださいました。
少し優しくて、少し危険で、少し笑えて、少し寂しくなって、少し振り返って、少し歩き出せる。
そんな映画です。少し楽しみにしていてください。

齊藤工監督 コメント
キャスティングとは映画作りに置ける一つの到達点(最初の)だと思っております。
そう言う意味ではこの方々でしかあり得ない夢のキャスティングが成立したのではないかと、未だ多くは語れない本作ですが、個人的にはそのキャスティングのプロセス自体が不思議なくらい奇跡的で、彼らはその偶然を現場で必然にして下さいました。映画『ゾッキ』には何か宿っているのだと思います。

原作者・大橋裕之 コメント
原作「ゾッキ」を思うと豪華すぎるキャストに驚きますが、映画「ゾッキ」には、 もうこのキャスト以外考えられないぐらい皆さんハマってました。 何度も観たいです。どうぞお楽しみに。

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