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3月20日(土)、映画『ゾッキ』公開直前イベントを開催!鈴木福、九条ジョー(コウテイ)、松井玲奈ら出演キャストに加え、竹中直人監督、山田孝之監督、齊藤工監督が勢揃い。さらに、原作者・大橋裕之氏も駆けつけ、本作のキャチコピー<明日がちょっと、楽しくなる>をテーマに、撮影当時のちょっと楽しかったエピソードや今楽しみにしているちょっとしたことについて、エピソードを披露しました!

レンタルビデオ屋で退屈なアルバイトに従事する伊藤役の鈴木は「今までにないような役だったので、戸惑いながらも、楽しく撮影ができました。アルバイト経験がないので、実際にアルバイトをするとこんな感じなのかな?と楽しく演じることができました」と回想。それに対し竹中監督は「キャスティングの決め手は、声色と一言。以前、一緒に朗読劇を演じたことがあるのですが、その時からいいなと思っていました。キャスティングの段階でもう役はできているので何も言うことはありませんでしたね」と鈴木のなりきりぶりを絶賛。

特殊メイクで白塗り&スキンヘッドといういで立ちで幽霊のような女役を演じた松井は「私は何かにつけて幽霊を演じることが多くて、今回も『こんなに素晴らしい幽霊のような役は二度とできない!』と、すぐにお返事をしました」と抜擢に大喜び。これにも竹中監督は「抜擢理由は声色。」と答え、続けて「そして振り向いた時の姿と首の線。この役はもう松井さんしかいない!と思った」と太鼓判!

会ったことのないクラスメイトのお姉ちゃんに恋をしてしまう伴くん役の九条は、「齊藤監督直々にバリカンを入れて、坊主頭姿で熱演しました。坊主への抵抗感はありましたが、工監督は『行くぞ!』と頭の真ん中から刈られた。これはやられるわあ…と思った」と笑わせつつも「自分の姿を鏡で見たら、伴君がそこにいたんです!さすが工監督!」と自画自賛。演技初挑戦の九条の自信に齊藤監督は「伴君がそこにいたって自分で言えるのは凄い」とニヤリ。

山田監督は、愛知県蒲郡市でのロケを振り返り「蒲郡の方々の全面バックアップのお陰で苦労なく撮影できました」と全面的な協力に感謝し、同地出身の大橋は映画の完成度に「自分の原作漫画よりも面白い。演じた皆さんもバッチリでした」と胸を張った。

本作のキャチコピー<明日がちょっと、楽しくなる>にちなんで、“ちょっとだけ楽しかった撮影エピソード”を発表するトークの流れで鈴木は「自分の中で発したことのない言葉や書いたことのない言葉を書いたりして…。自分の殻を破ったというか、今までにない色々な経験をさせていただきました」と新境地開拓を宣言。今作のオファーをドッキリだと思っていたという九条は「工監督の指示を仰いで演技をする。そういったやり取りを密に取ることができたのが楽しかった」と齊藤監督との充実した時間を紹介。

松井は「夜の移動車の中で自分の姿がバックミラーに写ると本当に幽霊みたいに見えたので、心霊写真を偽造するかのうように撮影をしていました。それがちょっと楽しかった。映画が公開してしばらく経ったらその写真をSNSにシレっと載せたい」と予告。

竹中監督は「撮影の準備中に学校の体育館の裏にタバコを吸いに行ったことがちょっと楽しかった」と不良気分を味わったよう。ドレスコーズの志磨遼平さんも一緒だったようで、大の大人二人がこっそり行った撮影合間のエピソードを披露。

齊藤監督は「親友役の九条さんと森優作さんが本当に仲良くなって、大浴場でセリフ合わせをしている姿を見るのが楽しかった。撮影では、二人のその空気感を撮るだけで良かった」と自身が演出を手掛けた役者陣への信頼を明かす。

一方の山田監督は「僕は誰とでも仲良くなれるタイプだけれど、苦手な人が5,000人くらいいる。そんな人の家の近くに毎晩行って、10センチくらいの深さの落とし穴を掘るのがちょっとした楽しみです」と謎の大喜利コメントで笑いを誘う。

会見終盤には、本日65歳の誕生日を迎えた竹中監督にサプライズで、愛知県蒲郡市の特産品として知られるみかんをデコレーションした『ゾッキ』特製のバースデーケーキをプレゼント。登壇者全員で65回目の竹中監督の誕生日を祝福!気色満面の竹中監督は「2018年5月に原作漫画を読んで映画にしたいと思い、タイミングよくそれが実現。蒲郡に深く関われたことは最高の時間でしたし、再び蒲郡で映画を撮りたいと思います。全国公開までドキドキですが、本気で思えば夢は叶います!」とポジティブなメッセージでイベントを締めくくりました。

3月20日(土)は原作者・大橋氏の出身地であり、本作の撮影を行った“愛知県蒲郡市”とコラボレーションした「ゾッキの日」イベントを予定していたものの、新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言の延長により、悔しくも実施延期に。本イベントは、蒲郡市での先行公開記念、そして全国・愛知での公開を直前に控えたタイミングということで、TikTokでその模様を全国に生配信で中継しました。イベント中に発生した宮城県沖の地震は会場でも震度3を記録。一時、安全を優先して生配信も中断となったが、揺れを感じる中、登壇者である齊藤工監督や竹中監督らが場内に集まっているスタッフやマスコミを気遣う一幕もみられ、無事にイベントは幕を閉じました。

映画「ゾッキ」先行上映鑑賞特典決定!

全国のどこよりも早くロケ地愛知県・蒲郡市にて、先行上映が行われることが公式に決定!
先行上映公開を記念して「ゾッキお土産袋」を全員プレゼント!詳細は下記よりご確認ください。

★ 3月9日(火)までに「ゾッキの日」にご応募頂いた方へ先行販売中です。
★ 明日3月18日(水)より、一般向けに販売致します
★ 映画館のない蒲郡市で「ゾッキ」を届けたいという思いから上映が実現しました。
※期間は変更の可能性あります。

≪来場者特典「ゾッキお土産袋」プレゼント内容≫

① ゾッキロケ地 蒲郡「ゾッキグルメ」マップ
② ゾッキ×竹本油脂のごま油
③ ゾッキウォーター(ミネラルウォーター 500ml)
④ 大橋裕之先生描き下ろし・ボートレース蒲郡のステッカー
⑤ 愛知県製作「ゾッキ」ロケ地マップ
⑥ 大橋裕之新刊「ゾッキC」チラシ
⑦ 3月19日(木)~4月19日(月)ボートレース蒲郡「ゾッキコーナー」(衣装展、美術展) チラシ
※このチラシがボートレース蒲郡で、《ヴィレゾッキグッズやボートレース蒲郡グッズが当たる》抽選会にご参加いただける抽選参加券となっております。
※一部、数量限定のため無くなり次第終了となります。

★特別特典
ゾッキポストカードセット8枚
※メインビジュアル、東京国際映画祭限定ポスター、各主要キャラ


蒲郡市先行上映記念企画

3月20日(土)より、蒲郡市にて先行上映を行うに辺り、市内では様々な企画やイベントを実施!街全体が“ゾッキタウン”に様変わり?!是非ご来場お待ちしております!

★先出し企画 その1
ヴィレッジヴァンガード製作・山田孝之プロデュース「ヴィレゾッキ」グッズ販売(市民会館のみ)

★先出し企画 その2
映画『ゾッキ』劇場パンフレット(800円税込)先行販売(全会場)

★先出し企画 その3
ドキュメンタリー映画『裏ゾッキ』予告先行公開(全会場)

★先出し企画 その4

ボートレース蒲郡にて映画公開を記念した特別レース「ゾッキカップ」を3月19日(金)〜23日(火)に開催!更には映画で実際使用された衣装、美術品を展示したゾッキコーナーを設置!

▽詳しくはこちら▽
http://zokkicup.com/

★先出し企画 その5

映画『ゾッキ』蒲郡にやってきたことをきっかけに、飲食店連合が一致団結。街をあげての一大イベントを盛り上げようと、蒲郡市内にある飲食店がゾッキにまつわるグルメを考案!ゾッキ認定店として57店舗の、工夫を凝らしたグルメが楽しめます。
ゾッキグルメを注文するとシールがもらえる特典も!詳細は近日公開予定です。お楽しみに!

▽インスタグラム▽
https://www.instagram.com/zokkigourmet/ 

★企画 その6
3月20日インターネットLive配信決定
時間・配信方法は続報にてご案内します。

★企画 その7
ラグーナテンボス ラグナシア

ラグーナテンボスでのゾッキに関するイベント詳細についてはラグーナテンボス”ゾッキの日”の特設ページよりご確認ください。

▽詳しくはこちら▽
https://www.lagunatenbosch.co.jp/event/2021/zokki/index.html

1.蒲郡市民会館特別会場
■日程:3月20日(土)、21日(日)
■場所:蒲郡市民会館(愛知県蒲郡市栄町3-30)
https://www.city.gamagori.lg.jp/site/shiminkaikan/shisetsu.html

■上映日時:
3月20日(土) ① 10:00~12:00/② 14:00~16:00/③ 17:00〜19:00
3月21日(日) ① 10:00~12:00 /② 14:00~16:00

□インターネットからのお申込み (販売中)
オンライン販売サイト : https://tour.zokki.jp/
販売価格:1,470円(税込)
蒲郡市民専用割引クーポン:4AKGEG00F5T4

2.蒲郡信用金庫特別会場
■日程:3月22日(月)~4月20日(火) 【※3月31日、4月1日、4月10日午前は休館】
■場所:蒲郡信用金庫本店(愛知県蒲郡市神明町4−25)
https://www.gamashin.co.jp/store/gamagori/031.html

■上映日時:
平日  ① 18:15~20:15
土日祝 ① 10:00~12:00 /② 14:00~16:00

□インターネットからのお申込み (販売中)
オンライン販売サイト : https://tour.zokki.jp/
販売価格:1,470円(税込)
蒲郡市民専用割引クーポン:4AKGEG00F5T4

□チケット販売窓口 (販売中)
蒲郡駅内「ナビテラス」(愛知県蒲郡市元町1-3)
営業時間: 9:00~18:00 定休日 年中無休
販売価格:1,400円(税込)

ボートレース蒲郡にて映画公開を記念した特別レース「ゾッキカップ」開催!
【3月19日(金)〜23日(火)】

よくわからないけど、なんかいい!ようこそ不思議な世界(ワンダーランド)へ!
映画「ゾッキ」の公開を記念して、本編で実際に使用した衣装や美術品を展示する「ゾッキコーナー」をBOATRACE蒲郡で開催!!

日程:2021年3月19日(金)~2021年4月19日(月) 観覧無料
展示時間:14時15分~20時45分
場所:ボートレース蒲郡 4階特別ラウンジ/1階ウエストガーデン前通路

※ボートレース蒲郡本場レース開催日のみご観覧いただけます
3月19日(金)~23日(火)、3月27日(土)~31日(水)、4月5日(月)~11日(日)、4月14日(水)~19(月)

映画「ゾッキ」で実際にキャストが着用した衣装や撮影小道具撮影風景を収めた写真などを集めた特別展を開催。竹中監督の手描き絵コンテなど貴重なアイテムも満載!

★ボートレース蒲郡4階特別ラウンジの抽選会ブースにて、豪華賞品が当たる抽選会・SNS投稿キャンペーンも実施!

▽詳細はコチラから▽
http://zokkicup.com/

<イベント延期のお知らせ>
(一部会場で、先行上映会は実施致します)

この度、2021 年 3 月 20 日(土)、21(日)より開催を予定しておりました、映画『ゾッキ』とロケ地蒲郡市 とのコラボレーションイベント“ゾッキの日”につきまして、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を顧み、お客様および関係者皆様の健康・安全面を考慮した結果、【蒲郡市内 3 監督及びキャスト登壇の舞台挨拶イベント】の開催を見合わせることとなりました。

「ゾッキ」蒲郡先行上映実施
3 月 20 日(土)21 日(日)「ゾッキ」蒲郡先行上映及び蒲郡信用金庫での常時上映は変わらず実施いたします。3 月 26 日(金)愛知県先行公開、4 月 2 日(金)の全国公開を経て、キャスト・スタッフ共に再び蒲郡に凱旋し 「ゾッキ」を届けたい所存です。新しい日程が決まり次第、改めてご案内申し上げます。

今後のイベントに関する情報は、
映画『ゾッキ』公式サイト公式 SNS蒲郡市観光商工課シティセールス推進室 HP にてお知らせいたします。

イベントの開催を楽しみにお待ち頂いておりました皆様には、大変なご迷惑とご心配をおかけいたしますこ と、深くお詫び申し上げます。
何卒ご理解・ご協力賜りますようお願い申し上げます。

【1】「ゾッキの日」イベント延期
3 月 20 日(土)、21 日(日)に実施予定していた【蒲郡市内8非劇場での「ゾッキ」上映及び3監督キャスト登壇の舞台挨拶イベント】を延期します。開催日につきましては、決定次第お知らせいたします。

【2】「ゾッキ」蒲郡先行上映実施
3 月 20 日(土)、21 日(日)「ゾッキ」蒲郡先行上映は「ゾッキの日」お申込者を対象に以下の会場で実施いたします。上映会場は縮小し、蒲郡市民会館大ホー ル、中ホール、蒲郡信用金庫の 3 会場となります。
また、上映に関する申し込みは「ゾッキの日」先行上映にお申込みいただきましたメールアドレスにお申し込み方法を明記の上3月11日よりご連絡させていただきます。また、ハガキでご応募頂きました方につきましては、抽選を行い当選者の方に順次お電話にてご連絡をさせて頂きます。オンラインからのお申し込みは3月17日12:00よりお申し込み受付を開始し各上映枠全て先着申込とさせていただきます。
尚、3月22日(月)以降の蒲郡信用金庫での常時上映は変わらず行います。販売は、3月17日12:00より蒲郡ナビテラス、映画『ゾッキ』先行上映チケット販売ページにてお申込み可能です。

・ナビテラス(蒲郡市観光交流センター)
〒443-0043愛知県蒲郡市元町1-3
・映画『ゾッキ』先行上映チケット販売ページ
https://ticket.zokki.jp/

【3】その他実施予定
・ボートレース蒲郡で実施のゾッキカップ及び、場内ゾッキコーナー(美術・衣装展示)
・ゾッキグルメ(50 店舗以上参加の、市内認定店オリジナルメニュー)
・物販・ノボリや宣伝物展開

音楽監督をCharaが担当することでも話題となっている映画『ゾッキ』のオリジナル・サウンドトラックが3月31日(水)にCD・配信同時発売されることが決定しました!

映画主題歌担当として発表されているChara feat.HIMIのほか、ドミコ、ドレスコーズ、Salyu、仲井戸“CHABO”麗市、quu、AAAMYYY Feat.ermhoi,Julia Shortreed、韻シストBAND、Leyona×BASI、MELRAWによる、映画『ゾッキ』のために書き下ろされた全14曲が収録される(インストゥルメンタル楽曲含む)。また「P.L.T」にはテルミン演奏で小山田圭吾、「ひとひかり」には口笛で竹中直人が音楽監督Charaの呼びかけのもと参加するなど、豪華アーティストによる聴きどころたっぷりの作品となっています。

また、オリジナル・サウンドトラックのジャケットは、原作者・大橋裕之による「ゾッキ」イラストを使用したインパクトのある仕上がりに!

LPレコードが800枚限定製造で発売決定!クロスフェード映像も完成!

4月7日(水)に800枚限定製造のLPレコードで発売されることが決定!今回、LPレコードのために、新たにマスタリングを行い、レコードファンにも楽しんでいただける音の仕上がりになっています。
販売は、特設サイトを準備し、800枚限定販売として、本日より以下のサイトで予約販売がスタート!

https://www.pmc-stage-store.com/categories/3266299

購入特典として、原作者・大橋裕之による「ゾッキ」イラストを使用したインパクトあるレコードジャケットのシールと東京国際映画祭のみのために創られた幻のポスタービジュアルのシールがつきます。

また、収録楽曲がチラッ聴きできるクロスフェード映像が、Chara監修のもと、映画本編でVFXを担当した小池立秋により制作されました。各曲の世界観を紙飛行機が漂う構成になっており必見。

<CD商品情報>
2021年3月31日(水)発売予定
タイトル:映画『ゾッキ』オリジナル・サウンドトラック
アーティスト名:Various Artists
品番:PCCR-00706
税込価格:2,200円
収録楽曲:全14曲
1 なんていうか / ドミコ
2 ひとつも愛など  / ドレスコーズ
3 Face to Face -ゾッキver.- / Salyu
4 私を離さないで  / Chara feat. HIMI
5 夏のカケラ / 仲井戸”CHABO”麗市
6 暗号  / 仲井戸”CHABO”麗市
7 さりげなく / quu
8 P.L.T  / AAAMYYY Feat.ermhoi , Julia Shortreed
9 Baby I love you / 韻シストBAND
10 ひとひかり / Leyona×BASI
11 Down/Rain – 堕ちていく伴 / MELRAW
12 Face to Face / Salyu
13 Baby I love you (Instrumental) / 韻シストBAND
14 私を離さないで(Instrumental) / Chara feat. HIMI

<LPレコード商品情報>
2021年4月7日(水)発売
LP品番:PCJA-00083
JANコード:4988013521094
税込価格:3,300円
〈CD・配信(DL・サブスク)商品情報〉
2021年3月31日(水)発売
CD品番:PCCR-706 
税込価格:2,300円

収録楽曲:全14曲
1 なんていうか / ドミコ
2 ひとつも愛など  / ドレスコーズ
3 Face to Face -ゾッキver.- / Salyu
4 私を離さないで  / Chara feat. HIMI
5 夏のカケラ / 仲井戸“CHABO”麗市
6 暗号  / 仲井戸“CHABO”麗市
7 さりげなく / quu
8 P.L.T  / AAAMYYY Feat.ermhoi , Julia Shortreed
9 Baby I love you / 韻シストBAND
10 ひとひかり / Leyona×BASI
11 Down/Rain – 堕ちていく伴 / MELRAW
12 Face to Face / Salyu
13 Baby I love you (Instrumental) / 韻シストBAND
14 私を離さないで(Instrumental) / Chara feat. HIMI

<Charaライブ情報>
Chara Live 2021「私を離さないで」
5月7日(金) Billboard Live YOKOHAMA
5月9日(日) Billboard Live OSAKA
5月14日(金)15日(土)BLUE NOTE TOKYO
※公演詳細は後日発表となります。

<参加アーティストProfile>
※参加アーティストの一部・敬称略・順不同

■Chara
1991年9月21日デビュー。オリジナリティ溢れる楽曲と独特な存在感で人気を得る。ライフスタイルをも含めた“新しい女性像”としての支持も獲得。昨年12月に、洋楽カバー4曲と新曲2曲を収録したEP『Inner Peace』をリリース。2021年、1月Charaと平岡恵子よる課外ユニットjOnOとして新曲2曲『Birthday Card』『Get Your Key』を配信リリース。映画『ゾッキ』で初の映画音楽監督を務め、主題歌「私を離さないで」も担当。精力的に活動を続け、今年9月にデビュー30周年を迎える。
Chara Official Website:https://charaweb.net/

■ドミコ
2011年結成。さかしたひかる(Vo/Gt)と長谷川啓太(Dr,Cho)の2人からなる独自性、独創性で他とは一線を画す存在。ドミコの真骨頂は音源のみならず、ステージ上2人だけで音を重ね原曲を変幻自在に進化させていくライブにも定評があり、既にFUJI ROCK FES.’17’、19、RISING SUN、RUSH BALL、ROCK IN JAPAN’19 等の大型ロックフェスに軒並み出演。最新作「VOO DOO?」を2020年4月にリリースし、ワンマンツアーを成功させ迎えた2021年のドミコの活動から目が離せない。

■志磨遼平(ドレスコーズ)
1982年、和歌山県出身。作詞作曲家・文筆家・俳優。2003年「毛皮のマリーズ」結成。日本のロックンロール・ムーブメントを牽引し、日本武道館公演をもって解散。2012年より「ドレスコーズ」として活動。最新作は映画「音楽」主題歌『ピーター・アイヴァース』、メジャーデビュー10周年記念ベスト盤『ID10+』。近年は菅田将暉やももいろクローバーZ、上坂すみれ、KOHHといったアーティストとのコラボレーションも行なっている。

■Salyu
1980年10月13日横浜市生まれ。2000年、音楽家・小林武史のプロデュースによりデビュー。映画『リリイ・シュシュのすべて』(岩井俊二監督)の音楽プロジェクトにLily Chou-Chouとして参加。2004年、Salyu名義でソロデビュー。2006年、Bank Band with Salyuとして、桜井和寿(Mr.Children)とのデュエットソング「to U」を発表。2011年、声を多重録音する手法を用いた新プロジェクトsalyu ×salyuを始動し、アルバム『s(o)un(d)beams』を小山田圭吾(Cornelious)との共同プロデュースにて発表。現在、さまざまな形態、編成、客演など実演家としての活動を中心に、コラボレーションや自身の研究プロジェクトを通してボーカル表現の新しい可能性を追究している。

■HIMI
1999年東京生まれ。2018年寺山修二原作 「書を捨てよ町へ出よう」で主演舞台デビューを果たす。2019年には関根光才監督ショートフィルム「TRANS PHERE」で映像初主演。その後も松井大吾 長久充 エドモント •ヨウなど奇才といわれる監督の映画に参加。「HIMI」名義で音楽リリース。2020年に音楽レーベルを立ち上げ、シンガーソングライターとして活動中。今回、Charaとは初の共作になる。

■仲井戸麗市(なかいど れいち)REICHI NAKAIDO
1950年東京、新宿で生まれる。1970年、古井戸でデビュー。1979年忌野清志郎が率いるRC サクセションにギターリストとして加入。1990年RC サクセション無期限活動停止を機に本格的なソロ活動を展開。SOLO、BANDと表現は多岐に渡る。ギターリスト土屋公平(ex)The Street Sliders)とのユニット麗蘭(れいらん)1991年に結成。昨年からはソロ無観客生配信ライブも行っている。
オフィシャルHP http://www.up-down.com
オフィシャルFacebook https://www.facebook.com/NAKAIDOREICHI/
オフィシャルTwitter http://twitter.com/CHABO61

■quu
Asahi、tahによる音楽ユニット。
二人を中心に立ち上げられたクリエイティブレーベルshow+erに所属し、楽曲とともに、CM、MV、映画など幅広いジャンルで作品を制作している。

■AAAMYYY
SSW/トラックメイカー。2017年からソロとしてAAAMYYY(エイミー)名義で活動を開始。2018年6月に”Tempalay”に正式加入。国内外の様々なアーティストとのコラボレーション、木村カエラ、DAOKO等への楽曲提供、CM歌唱提供等幅広い活動で注目を集める。2017年から2018年にかけてEP3部作「WEEKEND EP」「MABOROSI WEEKEND」「ETCETRA EP」をテープ&配信でリリース。2019年2月6日(水)に待望の1stフルアルバム「BODY」、2020年5月に配信シングル「HOME」、7月に「Leeloo」、9月に「Utopia」をリリース。

■ermhoi
日本とアイルランド双方にルーツを持ち、独自のセンスで様々な世界を表現する、トラック メーカー、シンガー。2015年1st Album “Junior Refugee”をsalvaged tapes recordsよりリリー ス。 以降イラストレーターやファッションブランド、映像作品やTVCMへの楽曲提供、ボーカルやコーラスとしてのサポートなど、ジャンルやスタイルに縛られない、幅広い活動を続け ている。2018年に小林うてなとjulia shortreedと共にblack boboi結成。フジロック19’ のレッドマーキー出演を果たす。2019年よりMillennium Paradeに参加。 2020年6月にはE&AmphitriteをBINDIVIDUAL recordsよりリリース。

■Julia Shortreed
カナダと日本をルーツに持ち、ギターとラップトップを使い作詞作曲を行う。アシッドフォーク、アンビエント、エレクトロを融合させ、ノスタルジックな旋律と声で紡ぎ出す独自の世界。2018年に小林うてな,ermhoiと共に結成されたユニットBlack Boboiとして、2019年1月にミニアルバム 『Agate』を発表し、同年8月にFUJIROCK FESTIVAL ’19のレッドマーキーステージに出場。2020の11月には新しいアルバム『SILK』をBindividualより発表した。ソロでは2018年にシングル『Calling you』をリリース、2021年1月末に自主レーベルFARLAND RECORDSより初のアルバム “Violet Sun” をリリースした。是枝監督作品『海街diary 』,TBS ドラマ『わたしを離さないで』,アニメ『東京喰種トーキョーグール』などの挿入歌で歌唱の経歴も持つ。

■韻シストBAND
日本におけるHIP-HOP BANDのパイオニア「韻シスト」のバックトラック担当
Shyoudog TAKU TAROW-ONE からなる Jazz,Soul,Funk,Blues,何でも御座れのトリプルX!

■BASI
1998年に韻シストを活動開始し、結成23年目に突入。2011年に自身のレーベル「BASIC MUSIC」を設立。2018年10月に7インチ「愛のままに feat.唾奇 /星を見上げる」を発売し、リリースイベントも即日完売。最近ではCHARA、LUCKY TAPESなどの多数の作品にMC(ラッパー)として参加。2019年に約2年振りとなる6枚目のフル・アルバム「切愛」をリリースし、同リリースツアーも含む以降の公演は全公演完売となっている。

■Leyona
広島県出身。ジャンルを越えて音楽をこよなく愛するシンガー。BLUESやSOULなど様々な音楽にインスパイアされた音楽性と、存在感のあるOne&Onlyなヴォーカルによって独自の世界観を表現している。1999年デビュー以来、国内外のベテランから若手に至る様々なミュージシャンとのコラボレーションによって生まれた作品群がそれを実証している。2016年に6年振りのアルバム『わすれちゃうよ』を発表。2017年にライブ会場限定発売のミニアルバム『COMING HOME』を、2018年12月にアルバム『SMMR』をリリース。

■MELRAW
King Gnu、米津玄師、KIRINJI、millennium parade、WONK、、Chara、唾奇といった、ジャンルを超えてシーンを繋ぐ要注目のマルチプレイヤー:
安藤康平によるソロ・プロジェクト。音楽に取り憑かれたMELRAWを名乗るエイリアンのマインドコントロールによって生み出されたというユニークなコンセプトも魅力だ。2017年12月には自身初となるフルアルバム『Pilgrim』をリリース。以後2018年にリリースした「Warriors」を皮切りにシングルを5作品リリースしている。

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